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妊娠したのは嬉しいのに、わからないことだらけ!!!病院編

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結婚して3年、仕事のことばかり考えてきた私。そんな私たち夫婦の元にも願っていた赤ちゃんがついに来てくれました。

 

そこで何にも知らなかったんだーってことに気づいちゃったんです。

妊娠すること、妊婦さんのこと、出産、子供のこと…そして、仕事のこと、お金のこと…。

子供を望んでいたのに、一気に不安になりました。

 

まず妊娠がわかって、1番最初に悩んだのが病院のこと…。

どこの病院に行ったらいいのかわからず、

3年も住んでいた土地なのに、仕事ばかりしていた私はどこに何があるのか、なんにも知らなかったのです。

でも、地元を離れているので聞ける人もいなかったので、家の近くの電柱についてる看板の産婦人科に行くことにしました。

 

入ってみると静かな病院で、おばあちゃんたちが待合室で談笑してるかんじでした。最初は、もしかして来るとこ間違えたかな…と思いつつ、その産婦人科でそのまま検診を受けています。

 

妊婦検診って時間がかかり、待ち時間が長い!!!というイメージしかなかったのに、その産婦人科は家からは近いわ、予約の必要ないわ、そしてすぐおわる!笑

という、待つのが嫌いな私にとっては最高の産婦人科でした。

 

以前は出産も行なっていたようですが、個人の病院なので今は検診のみだそうです。

8ヵ月くらいには、出産する病院へ変わる予定です。

 

特に私が住んでいる県は、産める病院というのが限られています。

そのため、そういう病院で検診を受けると予約をしていても時間がずれ込んだりすることがあるみたいです。

もちろんその分、いい設備があったり、安心な部分も多いんでしょうけどね!

 

まわりの友達はみんな、最初から産むと決めた病院で検診を受けてる子ばかりなので、大丈夫なのー?と心配されることもありますが、、、

経験豊富なおじいちゃん先生が、いろいろ親切にしてくれるので今のところは満足です!

なにより、悪阻がひどかったときには待ち時間がほとんどなくて、助かりました。

 

せっかちで待つのが大嫌いな私にはすごく良い選択をしたなーと思っています。

 

最初はわからないことだらけだけど、こうやっていろんなことを知っていくのも楽しいなーと思えるようになりました。

妊娠初期は、悪阻で辛かったり、まわりに言えなかったり…普段なら不安にならないことも不安になっちゃってたんだと思います。

著者:ゆぅ

年齢:33歳

妊娠5ヵ月

妊娠してから大好きだったビールは飲みたくなくなり、そのかわりに甘いものが大好きになってしまいました…

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