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寝られる幸せ

私は結婚して、すぐに子どもを授かりとても恵まれていました。

いざ自分の妊娠がわかると、つわりはドラマで見るような感じなものだろうと甘く考えていた私…次の日から予想以上の吐き気に襲われました。

 

初期は吐きつわりで、家にいる時は本当にひどくて1日何度もトイレに駆け込み吐いて、家事なんてほとんどできず寝てばかりでした。

仕事で保育士をしていて、仕事中は気を張っていたのか家ほど吐く事もありませんでしたが、頭痛と吐き気のWパンチでどんなに辛くても休ませてもらえなかった事が本当に辛かったです。

この症状が6ヵ月まで続き、食事はほとんど近くに住む実家の母に作ってもらい、平日は仕事終わりにおかずを取りに行き、休日は夫婦で食べに行ってました。

この時は本当に母の協力ですごく助かりました、実家が近くでよかったです。

旦那も優しく「辛いなら寝てればいい」と言ってくれて、家事も手伝ってくれたのでありがたいなと思いました。

7ヵ月に入ると少し治まり、食べられるようになりましたが、今までの反動か食べ過ぎてしまい1ヶ月で3kg太ったので、病院で怒られました。

この時、私がよく食べていたのは苺でした。練乳をたっぷりかけて食べるのが幸せでした。

しかし…8ヵ月に入るとまたつわりで体調が悪くなり、今度は食べづわりになってしまい、結局産まれるまでずーっとつわりから解放される事はありませんでした。

あんなに吐いていたのに妊娠中14kg太り、よく病院で注意されてましたね。

言われたのが自分のペースでウォーキングをする事、陣痛を促すのと妊婦の運動にとても最適だと言われました。でも頭痛と強い眠気に襲われ、たまにしかしていませんでした。

 

私は妊娠中、1番楽だったのは寝る事!

寝てる時はつわりにも襲われず、暇さえあればほとんど寝かせてもらい、なんとか乗り越えられる事ができました。

そして、家族(自分の両親、旦那)の優しさと協力には本当に本当に感謝しています。

著者:Ayu

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