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出産命がけ、命の大切さ

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32週の時に切迫早産で入院し、入院当日から産まれるまでウテメリンとマグセントを24時間点滴してました。量が結構多かったため、立ち上がることができないくらいキツイ時もありましたが、産まれてきた子どもを見て 一緒に頑張ってよかったと思いました。予定日より1ヶ月早く、36週0日に産まれました。点滴をきったら すぐに陣痛がきて 6時間弱で産まれました。子どもの体重は2149グラム、少し小さめで産まれたため NICUに入院しました。私が先に退院することになり、一緒に退院できなかったのは辛かったです。だけど、面会に行った時 助産師さんが その日のことを教えてくださったり 子どもとの時間をたくさん作ってくださいました。子どもの点滴、モニターなど すべての管が抜けた時は、退院の目安がついて 今後のことが見えて嬉しかったです。狭い保育器の中に入ってて、何本もの管が入ってた時は 何回も変わってあげたいと思う時があり、小さく産んでしまったことに罪悪感を抱くこともありました。しかし、周りの支えがあり 助けられました。

初めての出産でNICUとGCUの経験ができたからこそ さらに命の大切さを学びました。そして 人間の生命力、命の素晴らしさを実感しました。

著者:misaki

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