妊娠・出産・育児の情報サイト


多嚢胞性卵巣症候群と聞いてホッとした。

f:id:akasugu:20160829164102p:plain

私は20歳で結婚し、年の差結婚だった為当初より夫が子供を欲しがっていたのですぐ出来ると良いなと思っていました。ですが、何年経ってもできず何度か婦人科に行ったものの特に問題もなく時間だけが過ぎていきました。

その間も夫の両親から、散々子供をせっつかれ、理由もなく私に問題があるんだと責められました。その間も夫は味方でいてくれて、子供がいなくても2人で生きていけたらそれで良いと、2人の間では前向きな諦めの姿勢でいました。

結婚7周年のとき、体の不調から婦人科へ行った所、お医者さんから多嚢胞性卵巣症候群であると言われました。今まで検査では何ともなかったのに、急に病気だと言われたのに、私は心の中でホッとしました。出来ない理由がちゃんとあったんだと。病気の治療などの話もされましたが、出来ない理由があるなら無理して治療する事もないだろうと、病気の治療はしませんでした。

それから2ヵ月半後、病院で病気のことを言われてから生理が来ていなかったので検査薬を使った所妊娠をしていることがわかりました。慌てて、ドラッグストアに新たに検査薬を買いに行き、2度目の検査をした程、信じられない事でした。

妊娠にストレスなどが良くないともよく聞きますが、私の場合病気であるということを知れたから良い意味で肩の荷が下りたのかなぁとも思います。

著者:お昼寝ハリネズミ

14歳の年の差のある夫婦ですが、毎日のほほんと暮らしています。何年も子供が出来なくて悩んだことも多いですが、2人で暮らせるならそれで良いと思った矢先の妊娠。日々、大きくなるお腹に話しかけるのが楽しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。