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自宅で産まれちゃうかと思った

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妊娠初期から切迫気味だったわたし。

36週7日の検診が終わり、先生にも

「明日から37週だからどんどん歩いていいよ」

と言われました。

その日から生理痛の様な鈍い痛みが

おそってきたのです。

もしかしたらとは思ったものの、

まさかまだ予定日まで3週あるし…

寝れば痛みも治るだろうと余裕こいてました。

次の日、まだ鈍い痛みが。

でも夜も眠れてたので前駆陣痛かなっと

上の子もいるのでショッピングモールに行ったりしてました。

そして次の日少し痛みが強くなってきて腰をさすったりしていましたが、まさかこんなに早く…

陣痛ってもっと痛かったはず…

という気持ちがあったのでただの腹痛だろうという感じで思ってたのですが、周期を計ってみたら10分きっていたので病院に電話して向かいました。

しかし向かっている間に

全く痛みが無くなり、

病院ついて1時間NSTをやりましたが

その間一度も張らず

少し恥ずかしくなり帰宅しました。

先生にも前駆陣痛かもね

といわれました。

帰宅して昼寝をして起きると

また痛みが襲ってきました。

しかし、また病院行って痛みが収まったら恥ずかしいので我慢してました。

しかし夕方になって

さすがにやばい!トイレ行ったら病院に電話しよう!

と思ってトイレに行ったら破水して、

一気に羊膜まで出てきました。

頭が出ちゃったのかと思って、手で押さえながら病院と陣痛タクシーに電話。

タクシーは10分後に着くというのですが、なかなか来ない。少し出て道を見渡すと、細い路地に入れないでいるタクシーが。

 

赤ちゃんが出そうなのを押さえながら、

陣痛の合間にタクシーの所まで歩いて行きました。

車内でも産まれそうなのを抑えながら耐える。

病院に着いて、そのまま分娩台へ。

するんと出産しました。

 

電話から出産まで30分も無かったです。

今思えば救急車でも良かったのかなと思います。

著者:ゆうまま

女の子と男の子の二児の母です。

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