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妊娠高血圧症の疑い

初産で悪阻がひどく、体重も4キロほど減ったけれど、安定期に入り悪阻も落ち着いてようやく普通の食事が取れ始めたころ、妊娠高血圧症候群の疑いと言われた。

定期検診の血液検査の結果で、血糖値が高く、検診の一週間後に血糖値負荷検査をすることになった。尚且つ、検査の結果で妊娠高血圧症と診断されたら2日ほど栄養管理のため入院することになると言われて青ざめた。

確かに悪阻中は、ストレートジュースを飲み飴やフルーツを食べる生活だったので、血糖値が高くなったのかもしれない。先生には、悪阻が酷い場合にも妊娠高血圧症になりやすいのだと言われた。血糖値負荷検査まで一週間あったので、すぐに食生活を見直した。

なるべくお水を沢山飲む、水を飲んでからご飯を食べる、ご飯は野菜を先に食べる、パンはやめて玄米にする、週末にけんちん汁を作り穀物を食べる、とにかく気をつけた。

血糖値負荷検査は、朝食を抜き、ブドウ糖(甘い炭酸ジュース)50ccを飲んだ直後、1時間後、2時間後の血糖値を測るものだった。検査の結果は当日出て、なんとか入院は免れた。

ただしその後も2回程、妊娠高血圧症の疑いと言われ血糖値負荷検査をしては入院を免れるということを繰り返した。また、胎児は大きく巨大児と言われて出産に対しての不安もつのった(9ヶ月の時点で3000グラム越えと言われていたが、結局出生体重が3000グラムくらいだったけれど。)

お菓子を食べてはいけないというストレス、入院するかもしれないという不安ですごく辛かったが、途中から時々お菓子を食べる、シャト◯ーゼの低血糖お菓子を食べる、検診の日は朝ほとんど食べないなど息抜きをすることで乗り切れたと思う。

息抜きをしつつ、妊婦生活を楽しんだもん勝ちなんだなと思った。

著者:ようちゃん

妊娠中は、酷い悪阻に、妊娠高血圧症の疑い、前駆陣痛などで悩んだけれど、今は一児の母となりました。とにかく息抜きが大事だなと思う日々です。

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