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ゼーゼー咳で毎月のように病院へ。ある日ミルクを飲まなくなり慌てて病院へ駆け込むと…

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息子は風邪をひきやすい体質で、風邪をひくと"ゼーゼー"とをするようになりました。小児科の先生には"ゼーゼー"と言われ、産まれてから毎月のように病院に行っていました。気管支に炎症がおきて、"ゼーゼー"になるそうです。

「ケンケンになると、肺炎の可能性がでます」と、小児科の先生が教えてくれました。"ゼーゼー"とき込んだ時は、すぐに縦抱っこをしました。寝ていると苦しくて、をする事が多かったからです。

 

生後半年を過ぎた頃、いつもの"ゼーゼー"をしていましたが、いつものことなので少し様子を見てから医者に行こうと、夫と話しました。

次の日の朝、ミルクをあげようとしたら飲まず、ぐったりとしてウトウト眠る息子。ミルクをあげようとすると、歯を食いしばり拒否します。心配になり、慌てて病院に連れて行きました。

血液検査をした結果、"気管支炎から来る脱水症状"でした。

気管支が炎症を起こして、ミルクが飲めなくなっているとのこと。点滴をすればすぐに帰れると思っていましたが、そのまま入院することになりました。

幼児の入院は、看護者が柵をしたベッドに入り看護と世話をします。小さい息子の腕に、点滴の針を刺しました。脱水のために熱が出て、水分が取れない息子を見ていると「大丈夫かな?」と心配で涙が流れます。

すぐに、夫と母が様子を見に来てくれました。
息子は微熱が続き、ぼんやりとしています。点滴を嫌がらず、大人しく私を眺めたり、眠ったりを繰り返していました。

それから、母と夫と交代で看病をしました。
入院から3日目、やっとミルクを飲めるようになり、離乳食も少しだけ食べられるようになりました。医者と話し、熱も下がったので様子を見て次の日退院になりました。

 

その後、1歳2ヶ月頃にも高熱と気管支炎で入院をしましたが、2歳を過ぎた現在は風邪をひいても"ゼーゼー"はしなくなりました。
体も強くなり、小児科に行く回数も減りました。今思うと、"ゼーゼー"とするの時はすぐに医者に行った方が良かったなと思います。信頼できる医者に診断をしてもらうと安心します。

子供の成長と共に、親も成長するんですね。今は、小さい怪我にも慌てず処置できるようになりました。病院に連れて行くべきかどうかという判断も早くなりました。これからも、子供と共に1歩ずつ歩いて行きたいと思います。

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著者:華奈
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳の男の子

家事やと育児を頑張ってます。子供に遊ばれている毎日です。

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