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臨月でも逆子の赤ちゃんは戻る?逆子体操をしながら毎日お腹に話しかけ続けた結果!

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私は妊娠8ヶ月入ったころに逆子とわかりましたが、まだ8ヶ月というのはお腹の中で赤ちゃんがぐるぐると回る時期でもありますので、お医者様からも「大丈夫だよ。」と言われました。

9ヶ月に入る前に、一度はぐるんと回って戻ってくれたのですが、次の週にはまた逆子に戻ってしまい、「このままだと帝王切開だね。もう回らないかもしれない」とお医者様から言われました。

私は帝王切開を半分頭に入れながらも、きっとまた回ってくれることを信じて、毎日30分程歩き、逆子体操も行い、眠るときの向きも気を付けながら過ごしていました。
また、毎日お腹を撫でながら「ぐるんって回ってくれると嬉しいなぁ。ママは一緒に頑張りたいんだよ」と声をかけ続けました。

そして臨月に入った38週目のある晩。
お腹を撫でながらお風呂のお湯につかっていた、その時です。

”ぐるんっ”とお腹の中で赤ちゃんが動いた気がしました。
何とも言えない感覚で、お腹の内側から皮膚を触られたような感じでした。

「もしかして戻った・・・?」と思いましたが、ともあれ、本当に回ったのかどうか解らないし、次の診察の時に解るだろうと思い、楽しみにしていました。

そして診察当日、お医者様が「今日で回ってなかったら、帝王せ・・・戻ってる!」と言って、驚いていました。

私も「えっ!」と声を出すほど驚きました。

やっぱりお風呂での感覚は間違いじゃなかったんだ・・・!と心の中で飛び跳ねていました。お医者様は「年に二人ぐらいだよ。臨月で戻るのなんて」と言って、笑ってらっしゃいました。

家に帰ったあと、お腹を撫でながら「ありがとうね。ママ、頑張るね。一緒に頑張ろうね。」と声をかけました。

「きっと毎日話しかけていた声がこの子にも届いたんだ・・・!」と思ったら嬉しくて涙がこぼれました。諦めずに最後まで、逆子体操や運動、そして話しかけることを続けてよかったなと思いました。

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著者:なちこ。
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳

初の子で、今は新米ママとして育児に奮闘中!

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