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夜食のおにぎり

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退院後、主人は赤ちゃんの抱っこも上手くできないからやりたがらず、家事もしない。休日は赤ちゃんを少し抱っこしては自分だけ仮眠しに寝室へ。(今は寝室は別。赤ちゃんが泣いても主人はいびきをかいて8~10時間も寝ているので睡眠不足ではない。)

私は夜間も1、2時間ごとに授乳にオムツに搾乳…

合間に家事を少ししていました。

 

普段は有給がとれない主人ですが、産後に何とか2日有給をとってくれました。しかしその有給も、寝て過ごす。

たまたま予定が変わり、保健師訪問が主人のいる日になりました。

保健師さんが、

「お母さんの体調回復しないと、おっぱいも出ないよ!お母さんがしっかり食べないとおっぱい出ないよ!ご主人、朝30分早く起きておにぎり作るくらいならできるでしょ?」

と言ってくれ、翌朝にはおにぎりを作ってくれるようになりました。

おかげで、授乳しながら食事ができるようになり、本当に助かりました。

 

妊娠前から妊娠中も、いつも私を気遣ってくれる主人でした。保健師さんの一言で、主人が変わってくれて感謝しています。

著者:him

待望の第一子を妊娠。大きなお腹で歯科医師として働いています。安定期前に転勤で引っ越しました。主人が転勤族なので、これからもずっと引っ越しです。

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