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里帰り出産のデメリット

私は里帰り出産のため、妊娠35週で実家の福岡に戻ってきました。旦那さんは仕事があるので私が里帰りの間は、しばし一人暮らしです。旦那さんは仕事が忙しくて、毎日遅くまで働いていました。「生まれる時には俺もすぐ福岡に帰るから、タイミングが合えば立ち会いたい」って言ってくれてたので、もしかしたら立ち会い出産できるかもって少し期待していました。

里帰りしてすぐに、出産予定の産院で行われている母親学級に参加しました。この産院では立ち会い出産を希望する人が多く、まわりは旦那さんと一緒に参加してる妊婦さんばっかり。そんな中私は1人…。急に寂しくなって泣きそうになっちゃいました。

初めての出産でもうすぐ赤ちゃんに会えるのは楽しみだけど、やっぱり旦那さんには近くにいてほしい。毎日電話はしてたけど、やっぱり顔が見たい。隣にいてほしい。里帰り出産じゃない方が良かったのかも…って思うこともありました。

でも、そんな私を元気づけるかのように、赤ちゃんは私のお腹に気合いの蹴りを入れてくれました。「僕がいるよ」って言ってくれてるような気がして、赤ちゃんに元気をもらっちゃいました。

 

結局仕事が忙しく、旦那さんは出産に立ち会うことは出来ませんでした。

 

実家でゆっくり過ごせたり、実家の家族のサポートもあって、里帰り出産で良かったって思えることもたくさんあったけど、やっぱり旦那さんと離れることが私にとっては1番つらかったです。出産って人生の中で特別なイベントだから、自分達のかけがえのない大切な命が誕生する奇跡の瞬間だから、大切な人とその時を一緒に過ごすってことは本当に幸せなことだと思います。

もし2人目を授かれたなら、次こそは家族で一緒に赤ちゃんの誕生を迎えたいな。

著者:ぺんぺん

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