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つわり後の体重。

妊娠六ヶ月に入り、辛かったつわりも終わって安心していました。

食事も久しぶりに美味しく感じて、妊娠する前の食生活に戻していました。

 

前からドカ食いや偏った食事は避けていた方なのですが、健診に行くと体重が1ヶ月で約3キロも増えていました。

毎日、散歩で小一時間ほどは歩いたり、階段の上り下りもしていました。

運動自体はしていたつもりでしたが、結果は約3キロの増量でした。

 

案の定、通っている産婦人科の先生からは厳しいお言葉をいただきました。

 

ここで約3キロの増量をしてしまった食事を書いておきます。

 

【朝】

食パン 一枚 or 白ご飯 一杯

味噌汁 ・ おかず 一品

 

【昼】

昨日の夕飯の残り物

白ご飯 一杯

 

【夜】

白ご飯 一杯

お肉や魚などのおかず

お味噌汁 ・ サラダ

 

特にカロリーや塩分も気にして、塩分控えめにしたり、野菜やキノコ類を使っていました。

気にはしながらしていたつもりでしたが、増えていたのです。

何が悪いのかはよくわかりませんでしたが、わかったことは妊娠中は太りやすいと言われているのは本当のことなのだと知りました。

 

それからはより気をつけるようにしました。

産婦人科の先生とも話し合った結果、私は特に太りやすい体質なのかもしれないとのことだったので、朝と昼に白米を食べた場合は晩御飯の白米をお茶碗一杯から三分の一にするか、もしくは食べないようにする。

と、なりました。

 

運動も特に大きい筋肉を使った運動を行うこと。

例えば、マタニティエアロなどの激しいものから散歩、お風呂上りのストレッチなども効果があると言われました。

太ももの筋肉と肩甲骨あたりの筋肉を刺激してあげることがいいそうです。

 

それらを続けた結果、次の健診時には-0.4kg減り、それからの健診の体質増加は+0.4~1.0kgになりました。

 

何が悪くてよかったのかは人それぞれだと思いますが、よければ参考にしてください!

 

著者:ちはる

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