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パパはママの救世主

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長女が生まれた時は一人目ということもあり、赤ちゃんが起きているときは赤ちゃんと遊び、寝ているときは自分も寝るという生活スタイルで日頃の睡眠時間を確保していました。

 

しかし、2人目となると上の子の面倒もみなければならないのでそういう訳にはいきません。日中は赤ちゃんが寝ている時でも上の子の面倒は見なければなりませんし、夜中は下の子の3時間おきの授乳があります。特に、下の子は食欲旺盛で、生まれて2か月は母乳は驚くほど出て、日中であれば4時間相手も平気なのになぜか夜に限って2時間おきの授乳ということも。おっぱいを飲んでもすぐ寝てくれるわけもなく。当然、私は睡眠不足。。。

 

その時、主人が

「夜は息子と一緒に下の部屋に寝る。授乳の時は起こすから夜の面倒は任せて。長女と一緒に上の寝室でゆっくり寝な。」

と言ってくれました。主人は毎日夜遅くまで働き、朝も早いのに申し訳ないとは思いました。それに生まれたばかりの息子と離れて寝るのも気が引けましたが、とにかく眠りたかった私はその言葉に甘えることに。

その生活は息子の授乳間隔と生活リズムが整う4か月くらいまで続けてくれました。

 

また、休みの日には

「息抜きをしておいで」

と趣味の教室に通わせてくれ、その間子供たちは一人で見てくれています。

そのせいなのか子供たちは私に怒られると決まってパパがその場に居なくても、

「パパー!!パパがいい!!」

と言って叫んでいます(笑)

 

私自身、至らぬ点だらけで、ついつい子供たちと四六時中一緒にいるとイライラしてしまうことも実際多いので、主人の気遣いには本当に感謝しています。

 

主人は正直、世間で言うイクメンの様に料理を作ったり、家事を積極的に手伝ってくれるタイプではありません。むしろ料理などは一切できませんし、平日はほとんど家にいません。どちらかというと私たちの親世代のような男性です。

ですが、家にいる時はいつも子供たちの面倒をほとんど見てくれ、子供たちもパパが大好きです。私も主人が大好きで本当に主人が私の伴侶で、子供たちの父親で良かったと思っています。

 

著者:ユッキー

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。