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喜びからどん底へ

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旦那との間に出来た初めての子どもは、残念ながら天国に旅立ちました。

 

当時私が19歳旦那は24歳でした。

まだ結婚はしてませんでした。

クリスマスの日になんとなくした検査薬で、陽性反応を見ることができました!

とても嬉しくて2人で大喜びして、2人とも仕事が休みの時に病院に行きました。

 

しかし、週数の割に胎嚢が小さい。

この時期に胎芽が見えていないのはおかしいと言われましたが納得できず、自分の働いていた病院で診てもらいました。

が、様子をみてみましょうということに。

そして、2月に正式に流産宣告をされました。

 

手術をする前日、あまりにもお腹が痛くて立つこともできなくなり、病院で1晩過ごすことになりました。

彼も仕事が終わった後付き添ってくれて安心できました。

次の日、家族と彼に付き添ってもらいながら流産の手術を終えました。
 

手術後も流産したという事実を受け止められませんでした。

毎日泣いていて、彼にすごく迷惑をかけたと思います。

それから何ヶ月かして、子どもはダメでしたが籍は入れようと話していたので、籍は入れました。

 

それからは引越しやら手続きやらで忙しく、前みたいに泣いてばかりの日々はなくなってました。

むしろ、旅行に行ったりいっぱい遊びに行こうと思っていました!

しかし、引越しが落ち着いた頃に婦人科検診に行ったら妊娠判明!!

嬉しい反面すごく不安でしたが、赤ちゃんは頑張ってくれて、あと3ヶ月足らずで予定日です。

 

流産宣告された時は、まさか自分がと思ったし、今までで一番辛かったです。

でも今は、ちゃんと結婚してからまたママ達のところに行くから準備して待っててねと伝えたかったのかな?と私達2人で思っています。

 

残り少ない妊娠生活、夫婦2人で楽しみながら産まれてくるのを楽しみにしています。

著者:もも

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。