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スーパーフルムーンの奇跡!?ベストタイミングでの出産!

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3人目の出産体験記です。

 

予定日は2016年11月14日。

上の子が切迫早産だったこともあり、今回はさらに早く生まれる可能性が大きいと医師から言われ続け、8月末から休職し、いつ出産になってもいいように準備と覚悟を進めてきました。

 

上2人(現在保育園年長・年少)の出産時は、同じ県内に住む私の実家での里帰り出産だったのですが、数年前から夫が博多に転勤し、今回は上2人も保育園を休みたくないとのことで、頼れる人が周りにいない博多で産むことに。

 

夫の母は諸事情で来ることができず、私の母に私が入院している間の上2人の世話をお願いすることにしたのですが、私の母も脳梗塞後の父の世話があるので最小限の日数しか博多に来てもらうことができないので、出産時に連絡してその翌日から着てもらう予定になっていました。

 

夫は出張も多い仕事なので、出産になるタイミングが悪ければ、夫不在の中病院に行かなければならないし、子供だけを病院に連れていくことはできないので、その間誰に預けよう、夜中だったら連絡もしづらいし、保育園に行っている間だったら誰にお迎えとお世話をお願いしよう(何時間かかるかわからないし…)と、

夫の仕事の予定をみて、「今日は産まれてもいいよー」「今日はパパいないし(産まれるのを)やめとこうねー」と毎日ハラハラしながら過ごしていました。

 

切迫早産気味という割に、11月に入っても一向にそれらしき気配はなく、とうとう予定日の14日に。

母は家の都合がついたようで、出産前ですが14日の夜に博多に来てくれて、家事や保育園などお願いしたいことをすべて直接伝えることができました。

 

15日の朝は母と一緒に保育園に子供たちを送りに行って、保育園の説明などもしつつ家に戻り、夫もたまたま有休をとっていたので母と夫と朝食をゆっくりとりました。

その直後、おしるしとともに陣痛が始まり、母と夫とともに病院へ向かい、お昼過ぎに4時間ちょっとで出産できました。

 

そのあとゆっくり保育園に迎えに行ってもらって、夕方には子供たちも赤ちゃんに会いにくることができました。

 

夫にも(想定外の)母にも立ち会ってもらって出産することができたのですごく心強かったです(お通じも何度もでてしまったようで恥ずかしかったですが…)。

子供たちを立ち会わせるのは恐怖心を植え付けてしまうかもと思っていたので保育園にいる間だったのでそれも避けることができたし。

産まれるのが遅い時間だったら子供たちは寝ていたかもしれないけれど、昼間だったので子供たちも赤ちゃんに会うことができたし、ベストタイミングでの出産ができて本当に嬉しかったです。

 

もしかしたら58年ぶりのスーパーフルムーン(11/14)のおかげかなぁなんて…。

(そういえば上の子は二人とも満月の前日・翌日に生まれたので、迷信かもしれませんが、満足に生まれやすい説は有力なのかもなんて…)

著者:いしころり

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。