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保育園に通い始めて1か月で集団生活の洗礼を受けた娘。ロタウィルス感染で大慌て!

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保育園に通い始めて1か月が経ったGWのことです。体調を崩した3歳4か月の長女が小児科を受診すると、「ロタウィルス」との診断でした。

水でさえも口に入れると気分が悪くなるため、脱水対策として点滴をすることになりました。3歳5か月を直前にして、人生初の点滴はずれないように固定された、手の甲での点滴でした。その姿の痛々しいことといったらありません。親であっても代わってあげるわけにもいかず、ただただ無力だなと、申し訳なさでこちらが泣けてきて仕方がありませんでした。

翌日もその翌日も受診+点滴。これ以上回復しなければ入院とまで言われるほど、ぐったりして眠りがちでした。自覚なしに出てしまうためオムツに戻り、食べてないから出るものもないけど気分悪く何度もえずく、と本当に辛そうでしたが、どうにもしてあげられないもどかしさでいっぱいでした。

「集団生活の洗礼」と言ってしまえばそれまでだけど、ここまで重症だったのは生後3週間で感染したRSウィルス以来でした。しかしそれ以降、発熱も滅多にしないくらいの元気な日々を過ごしていたおかげか、4日目の朝には熱も下がってきたため入院は免れて、徐々に、でも予想していたよりも速い快復を見せて安心させてくれました。

保育園に通い始めて、生活がガラリと変わったことによる、心身ともの疲れもあって、今回のロタウィルス感染だったのかなと振り返ると、負担をかけてしまっていたなあと反省しきりの母心でした。

1歳になったばかりの二女も一緒だったため、グズる二女を横目に、長女なりに我慢してきたこともあった、多かったんだろうと思うと、楽しいと言いながら通ってくれていた長女に甘えていたなあという申し訳なさと、苦しい体験をさせてしまったという罪悪感で、ますます涙止まらぬ夜となりました。

「健康がいちばん」、「いつも通り」がいかに大事で、「身体が資本」を実感する体験が、長女に教えてもらった人生の教訓です。ちなみに同じ園に通っていた二女は、予防接種を受けていたおかげもあってか、ほんのきもちの下痢程度で、二次感染にを起こさずに済みました。

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著者:あきひめいちご
年齢:33歳
子どもの年齢:5歳、2歳

姉妹の母です。女3人、子どもの生活リズム中心に気ままに暮らしてます。娘たちの、それぞれの成長を楽しみに、毎日を過ごしてます。フリフリ、ヒラヒラ大好きな、思いっきり女子な姉妹に、母タジタジ。。。wになりながら、プリンセス目指す姉妹の成長を見守っています。

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