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急遽の無痛分娩

私は、初産で自然分娩を予定していました。

39週で予定日より一週間くらい早くにおしるしがきて陣痛が始まりました。

夜中から予感がし、早朝の陣痛スタートから子宮口が開くまで時間がかなりかかり、一晩を超え、分娩室に入るまでにすでに28時間くらいが経過していました。

私の体力にも限界がきており、分娩台でいよいよいきんで!と言われていきんでいたとき、胎児の心拍が下がってきてる、という助産師さんたちの声が聞こえました。

そこで先生が登場し、麻酔打とう、処置として無痛分娩を入れましょう、と言われました。

もう痛くて朦朧としていましたが、ここまできたし先生にお任せしますという気持ちで同意し、背中に麻酔をしました。

そこからはまた朦朧としながらいきみ、何度目かで頭出てきたよ!もうちょっと!と声を掛けていただき、吸引なしで赤ちゃんに出会えました。

急遽の出来事でしたが、いきんで出してあげられたし、費用はプラス数万円でしたが、よかったと思っています。

バタバタしたので立会い予定だった旦那が分娩室から追い出されたまま立ち会えなかったのは少しかわいそうだったかな、と思います。

著者:なつみ

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