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モデルさんみたいな体験に大満足♪ 自宅で撮影した手作りマタニティフォト

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妊娠したらやってみたいことの一つが、「マタニティフォト」という方も多いかと思います。マタニティフォトを撮れる機会は滅多にないので、やはり女性としては気になりますよね。

逆に、”有名人がやるもの”と思っている方も多いかと思います。私自身は初め後者で、「スタイルが良い訳でもないし、自分の写真を撮ってもしょうがないよね」と考えていました。


妊娠8カ月に入った頃、数年ぶりに仲の良い友人と食事をする機会がありました。一人はカメラマンをしている友人で、もう一人は3年前に出産を経験した先輩ママ。

食事中、その先輩ママからふいに、「マタニティフォトは撮るの?」と聞かれたのです。全く撮るつもりのなかった私は、予期せぬ質問に驚いたのですが、友人の”良い記念になった”という話を聞き、少し心が動かされたのです。

そんな時、同席していたカメラマンの友人から、「まだマタニティフォトを撮ったことがないから経験してみたい。撮らせてくれないか?」と申し出があったのです。


最初は、私にモデルなんて務まるのかしらと思ったのですが、人生のうちでも滅多に経験できることではありません。記念になれば、と引き受けることにしたのです。

マタニティフォトは、スタジオで撮られる方もいらっしゃるかと思いますが、私の場合は自宅での撮影でした。ということで、衣装も小物も、すべて自分で用意しなくてはなりません。

インターネットで検索し、皆さんがどのような衣装や小物を用いて撮影されているのかを調べながら、準備を進めました。

小物は、100円均一のお店で買ってきた造花やリボンを組み合わせてサッシュベルトを作ったり、衣装は、ネットショップや古着屋さんで白いベアトップやチュールスカートを購入したり。
工夫すれば多くのお金をかけなくてもそれらしくなるので、プロのカメラマンに頼まなくても、自宅でいつもと違った衣装や小物を用いて写真を撮るのはオススメだと思います。


撮影は、頭をセットしたり、衣装を着替えたり、ポーズを撮ったりと、予想外にハードなものでした。私が撮影したのは35週後半でしたが、これが大正解でした。この頃になると、胎内にいる赤ちゃんの身体機能もほぼ完成し、医師からも動くよう指導され始める頃なので、安心して撮影に臨めます。

加えて、お腹も”いかにも妊婦さん”といった感じで大きく突き出してくるので、雑誌に出てくるモデルさんのような写真を撮ることができるのです。


急にマタニティフォトを撮ることが決まった私ですが、今ではとても良い思い出になったと感謝しています。大切に保管し、大きくなった子どもと一緒に写真を見る日を心待ちにしています。

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著者:ハーモニー
年齢:40歳

子どもの年齢:1歳8カ月

料理やお菓子作りが好きな1児のママです

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。