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悪阻がひどく、先が見えない拷問のような日々でした

妊娠が分かった超初期から、信じられないくらいひどいつわりの時期がずっと続きました。

体温調節がうまくいかず、急に暑くなったり寒くなったりの繰り返し。微熱が続き、手足の裏が汗でぬれ、でも寒気がしたり。

横になっても目眩や吐き気はおさまらず、眠ることすらできなくて、夜は何度も何度も目がさめ、朝がこのまま来ないのではないかとさえ思いました。

食事も、お茶などは味がしなくなり、食べたいものもなく、でもお腹の子のために何か食べなくては、と食べられる時に食べられるものをなんとか口にする日々。

 

今まで仕事や趣味など、好きなことをやりたいようにやって自由に過ごしていたので、突然自分の体が言うことをきかなくなり、思うように動けず、ただただ戸惑い苛立つ毎日でした。終わりが見えない切ない毎日で、一体何のバツゲーム?何の拷問?と本当に辛かったです。

 

でも、「悪阻がひどいのは赤ちゃんが元気な証拠」「親になる準備が始まったと思って」「具合が悪い時はとにかく無理せず休みなさい」などとまわりの人たちが本当にあたたかく励ましてくれたり支えてくれて、なんとか過ごすことができました。

 

辛い気持ちはためずに聞いてくれる人に吐き出す、ノートにしるす、元気になったらやりたいことを考えたり計画をたてたりする、など、自分にできることで気持ちのコントロールをしました。

 

終わりが見えなかった悪阻期間も、そうこうしているうちに少しずつ落ちつき、6ヶ月にはすっかりよくなりました。7ヶ月の今は、一日フル稼働はまだできないけれど、元気に過ごせる日々です!

 

著者:わたさ

現在妊娠7ヶ月、初めての出産で分からないことだらけ。日々発見と驚きと戸惑いばかりの妊娠生活中。

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