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キャリアのある女性が取る育休のメリット

妊娠が発覚した際、住んでいるエリアが幼稚園等入園の激戦区だと知り、はじめは会社を退職して、育児を行いながら自分のペースで働けるようにと、自宅で出来る仕事を考えていました。

 

しかし、約9年にわたり営業職をしており、役職もついていた為、1度育児休業給付金がどの位受け取れるのかを、会社の司法書士を通じて確認した所、休暇に入ってから半年は、受け取っている給与の67% 、それ以降の1年は50%受け取れる事を知り、育児をしながら新たに職を探したり、自分の仕事を確立するよりも、時間に余裕が出来、子供に対してかけられる時間が増えると確信しました。

結果的に、退職ではなく、育休を取っています。

 

育休制度には、健康保険に1年加入している事が条件となりますが、正社員のため、そこはクリアしていました。

 

ママによっては、育児休業給付金を受け取る方が、生活や時間の余裕など出来る可能性が高いので、安易に辞めずに、調べることをオススメします。

著者:mk

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