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低出生体重児、無痛分娩のはずが胎児の成長が止まって転院+緊急帝王切開

二人目里帰り出産で個人病院+無痛分娩を予定していましたが妊娠7か月のころから胎児が小さいといわれていました。このまま小さいままなら転院かもね~様子見ようかなんて医師からはいわれていましたが妊娠36週で推定体重が1800gで止まってしまい急遽市立病院に転院、3日後には誘発分娩のため入院しました。

バルーン+陣痛促進剤を使用するも陣痛開始から7時間経過しても子宮口が8センチまでしか開かず胎児の心音が弱ってきたため緊急帝王切開に、生まれてきた子は1500gと予想よりも小さな女の子、幸いにも自発呼吸ができ内臓機能に問題はなくただ小さいだけなので大きくなるまで入院することになりました。

入院期間は40日間、入院費用は150万円、未熟児養育医療制度等を利用したため実際の出費はおむつ代などの2万円、毎日母乳を届けにいきました。

今は4か月になる娘はまだ標準体重に届かないものの順調に育っています、身長体重も2,3歳までに標準に追いつくだろうと医師から説明を受けています、このまますくすくと育っていってほしいです。

著者:mjy

アラサー二児の母

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