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陣痛に8時間耐えたが、緊急帝王切開!?

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2014年2月に第一子を出産しました。

予定日は2月初旬でしたが、1週間過ぎても陣痛が来ず、担当の先生からも8日過ぎたら促進剤のため入院と言われました。

入院1日目、午前中から促進剤を少しずついれてもらい陣痛がおこり始めましたが、夕方になって促進剤を止めると、途端に陣痛がおさまってしまい、子宮口も広がらず、、。その日はとまって次の日はバルーンをいれて、促進剤を入れました。

午前中はバルーンのおかげか、激しい陣痛がいきなりおこり、寝ていられないほどの痛み、、。子宮口も2~3センチまで開き、突破口見えたね!と先生にいわれました。

でもまた夕方になって促進剤をとめると陣痛がヒューンとおさまってしまい。

やはり自然な陣痛が来ないとということで一時帰宅。帰りはなかなか生まれない状況に悲しくなり、泣きながら帰宅しました。でもなんとか自分を励まし、その日の夜は焼肉を食べ、陣痛が起こるのを待ちました。41週4日目の早朝、陣痛がきたので、継続するようにとスクワットを必死で続けました。間隔も短くなったので、産院に電話したら、来てもよいと言われたのでもう一度入院。また促進剤をいれて、お昼までに子宮口5センチまで開きました。

しかし、夕方に近づいても5センチから広がらず、促進剤をとめるとまた陣痛が弱くなってしまいました。これ以上は母体の体力も赤ちゃんにも良くないと先生が判断し、私たち夫婦も同意して、緊急帝王切開となりました。手術の準備はバタバタと進み、何がおこっているのかわからない状況でした。でも麻酔をいれて手術室に入るとたった5分で我が子が生まれてきました。

とても早かったので、早く帝王切開にすれば良かった、、と思いました。

痛みにたえてようやく顔が見れたので、感動はひとしおでした。

産後の痛みはとにかくひどくてトイレに行くのも座るのも帰ってくるのも10分くらいかかりました。授乳も頑張りましたが、痛みがひどい時はお休みして乗り切りました。一週間入院をおえた頃にはだいぶ元気になり、スタスタ歩けるようにはなりました。

費用は45万円ほど掛かりましたが、助成金と、個人で保険に入っていたので自己負担は少なかったです。こんなに苦労しましたが、また来年の春には二人目が生まれます。今度は予定なのでもう少し気を落ち着かせて出産したいです。

著者:わかにゃん

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