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「パパ」が言えた! けど…「ママ」は? 1歳3ヶ月、待望のおしゃべりがスタート

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1歳3カ月の娘は、特定の単語をはっきりと発音できるようになってきました。

今までも意味不明な言葉はたくさん話していましたが、単語の意味をちゃんと理解して絶好のタイミングで言う、ということができるようになったのは、ここ最近です。

 

最初に言えるようになったのは「ばいばーい」。

保育園から家に帰宅するとき、保育士の先生に手を振って別れます。

その動作に最近、「ばいばーい」の言葉が付くようになりました。

これには、保育士の先生も大喜び!母親ももちろんうれしいですが、同じテンションで保育士の先生も喜んでくれたことに、心が暖かくなりました。

 

その次に言えるようになったのが、「パパ」。

三浦太郎さんの『あ・あ』という絵本があるのですが、娘の大のお気に入り。ぶ・ぶ(水のこと)や、こ・こ(にわとりのこと)など、赤ちゃんが話す最初のことばが集められています。

その絵本を繰り返し読んでいるせいか、「く・く」(靴)のページをめくると足を指さし、「み・み」(耳)のページをめくると耳をつかみ、「て・て」(手)のページをめくると、手をひらひらさせて絵本を楽しみます。

その流れで「ぱ・ぱ」のページをめくると、「パパ!!」とすごい勢いで叫びます。

呼ばれたパパが慌てて駆け寄ってくると、娘はご満悦の様子。パパと言ってもらった本人も、デレデレとしています。

 

さあ、次は「ま・ま」のページです。きっと言ってくれるだろう…と思いながらページをめくると「うぐうぐ…」。シーン……。

 

赤ちゃんが最初に覚える言葉って、まんま(ご飯のこと)とかママが多いと聞いていたのですが、うちの子は、なかなか「ママ」と言ってくれないんです。

同じ絵本を繰り返しリクエストされますが、何度読んでも、やっぱり「ま・ま」のページでは口ごもります。

きっと、「ばいばい」や「パパ」が言えたのは、ハ行が得意でマ行は苦手なんだ…、たぶん!と自分に言い聞かせながら、今日も『あ・あ』を侘しい気持ちで読んでいます。

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著者:BB_TAO
年齢:41歳
子どもの年齢:1歳

40歳初産の新ママ。娘の保育園通いも半年が過ぎ、このルーティンにも慣れてきたところです。夏の疲れが出たのか、秋は家族中で風邪をひきっぱなし…。体力減退に悩む日々です、とほほ。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。