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私は入院、夫は自宅、2歳の息子は実家。赤ちゃんのためにそれぞれの場所で頑張る!

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今2歳4ヶ月の息子がいます。

その子のときはつわりもなく、毎日1時間以上散歩して生命力と体力をつけ、破水陣痛、出産まで2時間の超スーパー安産でした。

そして、今年の初め二人目の妊娠が判明!

上の子は外で遊びたいばっかりだし、今しか2人の時間もないし、体重管理のためにも…と思い、散歩したり公園に行ったりの毎日。

 

しかし、7月中旬。

まさかの『子宮頸管が短くなってるから気をつけてね』と先生からの忠告。

動きすぎたかなと反省。

それからは自宅安静、実家の母に県外からきてもらい、上の子を見てもらったり家事をやってもらい、本当に感謝の毎日でした。

 

元々里帰りを希望してた私、新幹線なら実家に帰っていいということで1時間半、母と新幹線で実家へ。

上の子は主人と荷物をたくさん積んだ車で実家へ。その日のうちに主人は帰りました。

 

赤ちゃんを守らなきゃ!でも上の子はいきなり環境変わって大丈夫だろうか…。

1番近くにいて欲しい主人としばらく離れ離れで、「私が強くならなきゃ!」

そんな気持ちで実家生活がスタート。もちろん私はほぼ寝たままの生活。

我慢もしていただろうけど、息子は息子なりに成長し、じぃじばぁば、私の姉妹にたくさんかわいがられ、今しかない経験ができました。

 

そんなある日、子宮頸管が更に短くなり、子宮口も少し開いてるということで33週から入院に。

息子はどうなるの?赤ちゃんは大丈夫かなぁ?心配が尽きず、帰りの車で涙が。

帰って急いで入院の支度、息子はわかるのかどうなのか、明るくふるまいたくさん私の所にくっついてきました。余計泣ける。

 

支度をして産院につき、24時間点滴生活のスタート。

後で息子が来たけれど、帰るときに私の手を引っ張って「ママ~」と泣く。そんな姿を見たら私まで泣けてきました。

私、パパ、息子、3人バラバラの生活、でも、息子は実家に帰ると切り替えて、ママどこにいる?って聞くと、点滴してたとこを指して「痛い痛い」と言っていたのだそう。

息子の成長にまた目頭が熱くなる。

赤ちゃんを守れるのは私しかいない!息子も頑張ってるんだから、私が頑張らなくてどうする!」と、息子に背中を押された気分でした。

次の日からは産院に来ても、バイバーイとハイタッチしてぎゅーして、泣かずに帰る。

息子、実家のみんな、遠くで頑張ってくれてる主人に本当に感謝しています。

 

後少しの入院生活。状態も安定してるし、あとは私が赤ちゃんと頑張ってみんなを笑顔にする!

入院して気づいたこともたくさん。

いつ何があるかわからないから1日1日を大切にしたい、当たり前のことができるってどれだけ幸せなことなのか気づいた入院生活になりました。

家族って何かあったときに支えてくれるかけがえのない存在、本当に感謝です。

著者:やーまん

2歳になる息子と9ヶ月になるお腹の赤ちゃんがいます!趣味は野球、ソフト、スノーボード、ピアノ。スポーツ大好き一家です☆

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