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夫より見学の看護学生さんのほうが助けてくれた…こんな立ち会い出産はもう勘弁!

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今から数年前、私の初産の話です。

朝の8時ごろ、10分おきの陣痛を感じ母と一緒に病院へ。

診察後、即入院となり、夫へ連絡を入れました。

陣痛室へ入って程なくして、夫が仕事を早上がりして病院へ到着。

立会い出産の開始です!

 

陣痛で苦しむ私を最初は心配してオロオロしていた夫ですが、自分にやれることがないと感じたのか、腹が空いたのか、朝持たせた弁当をムシャムシャ!

ちょうど昼時、陣痛室にも私の昼ごはんが運ばれて来ましたが、私はその頃3分間隔の激しい陣痛に耐えていたため食べられず放置。

大食いの夫は「これ、食べていい?」と私の昼ごはんを食べだす始末。

痛みで半分朦朧としていましたが、頭の中で「もう…どっか行ってくれ…」と思っていました笑

 

それから2時間ほど3分間隔の陣痛を耐えぬきようやく子宮口全開!

分娩台へ上がり私の右後ろに夫がスタンバイ。

そこへ看護学校の学生が見学したいとのこと。

私は「いいですよ!!!」と全力で答え、看護学生は私の周りに3人来ました。

分娩台の上で苦しむ私を励まし、汗を拭き、腰をさすってくれたのは…看護学生たち!!!

夫はというと私が「お茶!!!」と叫ぶとハッとした顔をしてお茶を飲ませてくれるのみ、しかも今ちょっと寝てたでしょ!!

 

夫に絶望しつつ、分娩台に上がってから1時間ぐらいで、かわいいかわいい娘が産まれました

看護学生たちも、かわいいとか、誕生の瞬間に初めて立会い感動したと言ってくれて、とてもうれしかったし

夫の代わりに色々世話を焼いてくれた3人には感謝を伝えました。

 

今2人目を妊娠中ですが今回は立会いなしと夫に言ってあります

夫は立会いたいそうですが、あの痛みに苦しんでる間、横で弁当を食べられるのも寝られるのもちょっと勘弁。

2人目出産の際は1人で集中して産みたいですね!笑

以上が私の初産の体験談でした。

著者:ここ

2歳の娘と2月に第二子出産予定です

日々おしゃまになってく娘と大食いののんびりした夫と楽しい毎日を過ごしています

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。