妊娠・出産・育児の情報サイト


切迫早産

f:id:akasugu:20160829164102p:plain

妊娠初期に切迫流産で寝たきりになり、何度か回復を繰り返しながら、23週を迎え、切迫早産になりました。(日本では23週からは産まれても生きることができるという医療レベルがあり、22週までは切迫流産23週からは切迫早産と診断されます。)

理由は、切迫流産、切迫早産どちらも同じで、子宮頸管が3.5センチ以下になったからです。

3センチ以下になることは稀だったものの、2.5cm以下になれば産まれる可能性があると言われ、トイレとシャワー以外は寝たきり、1日3回お腹の張り止めの薬を飲んでいました。

仕事も長期で休ませてもらい、お腹か張る度に不安になるという日々を送りました。

 

里帰り出産を予定しており、予定では33週で帰るつもりでしたが、このままでは飛行機乗れなくなるかもといわれ、28週で早めに産休に入らせてもらい、実家に帰りました。

その日に出産予定の病院に直行し、そのまま入院となりました。

子宮頸管は3.5cm前後だったものの、お腹の張りが頻繁だったため、出来れば入院した方が安心という先生の判断です。(先生や病院によって入院や安静などの基準は結構変わるように思います。この病院は慎重で安全な方をという方針だったので、入院になったのだと思います。)

入院中は、シャワーとトイレ以外は寝たきり、24時間張り止めの点滴の日々でした。

点滴は辛かったですが、病院にいるほうが何かあった時に安心だったのと、毎日赤ちゃんの心拍などを図るので、無事であるという確認が出来るのも安心でした。

結局37週の正産期に入るまで点滴を続け、退院しました、

点滴をとった際に張り返しはあったものの、陣痛にはつながらず、結局39週で出産しました。

 

切迫早産になると精神的に不安が多く辛い日々だと思いますが、お腹がはったときは私は「苦しいよね、ごめんね、すぐ治るから一緒に頑張ろうね」などお腹の赤ちゃんと話しながら一緒に乗り越えてました。

私のように正産期までもって産んだ方も沢山いますし、早産でも今の日本の医療はレベルが高いと聞くので、心配しすぎず赤ちゃんとのマタニティライフを楽しんでもらえたらと思います。

著者:まろん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。