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悪阻を少しでも抑える

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妊娠が5wでわかってすぐに悪阻の症状が安定期に入るまでありました。

初めは胸焼けの様な気持ち悪さで吐きたいのに吐かない辛さが続きました。その後、ニオイにも敏感になり、旦那のお弁当があったので朝ごはんの炊けるニオイに何度嘔吐したかわかりません。

しかし、マスクの中にタオルをいれたり、常に換気扇をつけてどうにか耐えてました。

その間お仕事をお休みさせてもらっていてので、旦那のお弁当とご飯だけは必ず辛くてもやり切ろうという思いで乗り切った気がします。悪阻は気持ちの問題もあるのかなと思いました…

私は持病もあり薬が飲めず吐き気どめ等処方してくれると言われても飲めませんでした。

旦那が仕事に行った後は横になり吐いてを繰り返し、梨がすっきりして食べれたので一時期は梨ばかり食べていました。フルーツなんて普段食べなかったのですが柿やみかん、キウイ、りんごなどよく食べました。食欲も出てきて今度は食べ悪阻になってしまい、食べては吐いたり、とにかく辛かったです。太っていく自分にも嫌になり、自己管理が出来てないことにこの先不安にもなりました。

でも、悪阻の時は食べれるものを少しでも食べ、落ち着いてから食生活もしっかり栄養を考えてとろうと楽しみに変えました。

今22wで悪阻もなく胎動が激しく感じる様になり、元気に動いていると辛かった悪阻の時期も忘れてしまうくらい愛おしくなります。

今悪阻で戦っている妊婦さん、赤ちゃんも頑張って成長してるので負けずに気持ちを強くもって頑張って下さい!

著者:なるちゃん

悪阻が辛かった時、世の中のお母さんを心から尊敬しました。こんな辛い思いをして、そして今子育てをしてることに感動を覚えました。自分もこれから母親になるのだけれど、立派なお母さんに、見てきた自分のお母さんの様になれるか不安ですが日々奮闘中です!子育てが楽しみで仕方ありません!

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