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立っていられないほどの胃痛に吐き気…。7ヶ月まで続いたつわりの話 by ゆうひまほ

本格的に妊娠がはっきりした8週目あたりから「つわり」の症状が出てきました。

 

まず、妊娠3ヶ月から5ヶ月にかけては胃痛。とにかく、なにか食べていないと胃が痛くて、立っていられない、我慢できないぐらいでした。

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胃がからっぽにならないようにつまみ食いをしょっちゅうしながら買い物をしていたのですが、それでもあまりにしんどいので、選んだ商品を一旦サービスカウンターに預けて、テナントのお店に入ってうどんを食べる、なんていうことも…。

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辛い日々でしたが、これもお腹の中の赤ちゃんが「栄養をおくれ~」と言っているからなのだと思うようにして、個包装のお菓子を常に持ち歩いたりして対処しました。

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妊娠4ヶ月から5ヶ月にかけては、吐き気がありました。

テレビドラマなどでは、なにかの食べ物の匂いに敏感になって、「ウッ」と洗面所に駆け込む…という演出が多く使われますが、私はそのような衝撃的な吐き気はあまりありませんでした。

ただ、舌というか喉が敏感になって、歯磨きをしていると吐き気がこみ上げてくるようになりました。

毎回歯を磨くたびに「オエッ」となってしまうので、一時期はマウスウォッシュなどを使ってケアしていました。

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お腹の中に別の生物が生きているのだから、私の体の抵抗力が「あやしい生き物がいますよ!」と警報をあげているのかも…とファンタジーな妄想を巡らせ、「違いますよ~、私の赤ちゃんだから大丈夫ですよ~安心安全ですよ~」と自分自身に言い聞かせ、我慢しました。

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食べ物の好き嫌いは変わりませんでしたが、さっぱりしたものを選ぶことが多かったように思います。

炊き立てごはんの香りもまったく抵抗ありませんでした。食欲はもともと大食漢ですが、それもずっと変わらず。

 

つわりの症状は強くなったり弱くなったりを繰り返しながら、妊娠7ヶ月ごろまで続きました。

特に長く続いたのは空腹時の胃痛で、それがやっと無くなったころには大きくなったお腹に胃が押されて、一度にたくさん食べられない状態になっていたので、食に関しては妊娠中悩まされたままでした。

 

>>>次回のエピソード:つわり中の身に堪えた、書類地獄の役所手続き。意外な戦利品は「思いやり駐車場利用証」

 

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著者:ゆうひまほ
年齢:アラフォー
子どもの年齢:1歳

36歳で妊娠出産、現在元気いっぱいな一歳男児を必死で育てています。広島を愛するアニソンヲタなミーハー主婦。
イラストだけでなく、手芸やDIYも好きな、「なんでもとりあえず自分でやってみる」派です。現在はそれらに没頭する時間が無いのが悩み。
ブログ:よいやさのゆっちサン

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