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ほぼ必要なかった新生児期のおもちゃ。でも大人たちの満足のためには有意義なんです!

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赤ちゃんが産まれるとママやパパは勿論、おじいちゃんおばあちゃん家族みんなが赤ちゃんにメロメロになりますよね。
赤ちゃんの喜ぶ顔が見たくて、つい色んなおもちゃを買ってあげたくなります。
でも、新生児のおもちゃ選びは意外と難しいものです。

私には今現在1歳10カ月になる娘がいます。
勿論その月齢によって合うおもちゃは違いますが、うちの場合はおもちゃで器用に遊び、買ってあげた甲斐があるなと感じたのはつい最近です。

うちには優しいひいおばあちゃんがいて、出産前から手作りの指人形やガラガラ、ぬいぐるみなどを沢山用意してくれていました。
でもそれらすべて新生児の頃には遊ぶことはおろか、握ることさえできなかったのです。

そこで、手で持つタイプではないおもちゃだったらどうだろうと思い、0カ月から使えるベビージムを購入しました。足元に置いて足で遊ぶタイプのものです。
すると確かに足は動かすのでおもちゃに当たってカラカラと音はするのですが、それが意図的にやっているのか、それともただ偶然に当たっているだけなのか、見ていてもよく分かりませんでした。

物が握れるようになる3か月頃を過ぎると、やっと遊べるようになってきました。
おもちゃによっては、飲み込みやすい小さな部品を使用している場合もあるので、買う時はパッケージに書いてある使用月齢をちゃんと守るようにしていました。
その頃からよく遊んでいたものは、やはり定番のウサギの形をした布製のガラガラでした。

握りやすい丸い形をしているので持ちやすく、よく楽しそうに振り回していました。布だから頭に当たっても痛くないし安全です。

このような感じだったので、うちの場合、新生児の頃はおもちゃはほぼ必要ありませんでした。おもちゃをあげたいのはほぼ大人の自己満足でしたね。
遊ばないだろうと分かっていても、ぬいぐるみなど赤ちゃんの側に置くだけとっても可愛くて見てるだけで癒されますもの。

ですが、その時は遊べなくても時間が経てば興味を持つかもしれないので、無駄ではないと思います。

人生の中で1ヶ月しかない貴重な新生児期。ママは大変な時期ですが、赤ちゃんとおもちゃを並べることで嬉しい気持ちになれるなら、それは有意義なものだと思いました。

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著者:ちおりん
年齢:31歳
子どもの年齢:1歳10カ月

くるくる天パでおてんば食いしん坊娘のヘタレちびママです。2人とも食べるの大好き。お出かけ大好き。今日はどこへ行こうかな?何を食べようかな?旦那は多忙なので毎日2人で楽しみながら、のんびりまったり過ごしています。ママは万年ダイエッター。産後太りが元に戻りません。口癖は「ダイエットは明日から」。頑張ります。

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