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計画無痛分娩のはずが…

第一子を出産する際に、陣痛に途中で耐えられなくなり、急遽、無痛分娩で出産しました。

そのため、次は絶対に初めから無痛分娩にしようと決めていました。

そして今年の5月に、ありがたいことに第二子を妊娠しました。

 

出産予定日は12月31日でしたが、経産婦のため、予定日よりも出産が早まる可能性が高いとの先生の判断で、少し早めの38週12月20日に出産をしようと計画していました。

ところが、もっと早い37週、12月16日の早朝に破水してしまい、その日に出産!!

 

出産の際には、 希望通り麻酔を使用していただきました。

硬膜外麻酔で背中にカテーテルを通すのですが、その前に麻酔の注射をするので、痛みはいつもの注射くらいで無理なく耐えられました。

ただ、陣痛は10分おきまで麻酔なしで進めたので(その方が、出産が進みやすいとのことで)途中の痛みは耐えました。

しかし、麻酔を入れた後は、助産師さんや先生と普通に会話できるくらいに余裕がありました。

いきむ感覚もあり、器具を使用することなく出産できました。

さらに、自然に陣痛がきたので陣痛促進剤は最小限の使用ですみました。

もちろん、母子ともに元気です。

 

料金は、普通分娩にプラス8万円ほどで安い方だと思います。

無痛分娩には賛否両論あるようですが、痛みに弱い私には合っていました。

 

今回の出産を通して強く感じたことは、赤ちゃんは、自分で産まれる日を決めて産まれてくるのだということです。

周りの大人がいくら頑張っても決められないのですね。

人生の初めての決断を我が子が自分自身でできたことが、とってもうれしいです。

早く産まれて来てくれたおかげで、一緒にクリスマスを過ごすことができました。

著者:みーさん

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