妊娠・出産・育児の情報サイト


1歳を過ぎて食べなくなった市販のベビーフード。でも風邪の時に本領発揮で大助かり!

f:id:akasuguope01:20161031171122j:plain

うちの子はあまり好き嫌いをしなくて、私が作るごはんもベビーフードもなんでも食べてくれる子です。基本的にベビーフードはお出かけの時にしか食べないのですが、その時も特に嫌がることなく食べていました。むしろいつもと違うちょっと特別なごはんといった感じで、ベビーフードを見せると「わー!」と指をさしてばんざいしていたくらいです。

しかし、1歳になり結構しっかりとした食感のものも食べられるようになってからは、手で持って食べることが好きで、ベビーフードなど少しドロドロとしているものは好まなくなりました。

お出かけの時もお弁当を持っていくようになり、何かあった時のために買いだめしておいたベビーフードは一向に減りませんでした。

そんな時にヘルパンギーナにかかってしまいました。ヘルパンギーナは、喉の奥の方に水ぶくれのようなものができてしまう夏風邪の一種です。そしてそれが潰れて口内炎のようになり、喉がとにかく痛むようで、飲み物すら全然飲んでくれませんでした。

そんな状態なのでご飯なんてもってのほか。大好きなブロッコリーも食べないし、固形のものは基本的に飲み込めないため吐き出します。

母乳をまだ飲んでいたため1日中母乳を飲み続けて、他には何も口にしない状態でした。母乳は栄養も水分もあるので、飲めていれば一安心ではあるのですが、風邪の看病だけでも疲れるのに、1日中母乳をあげ続けるのは辛いもので、柔らかいご飯つをくるのも疲れちゃったし、ベビーフードなら形状もとろとろしていて食べやすいし、野菜やタンパク質もとれるからいいかもなぁと思い、久ぶりにあげてみました。

結果、ばくばく食べて、風邪もどんどん回復に向かっていきました!

風邪の時は、病院に連れて行ったり、体調が悪くてグズグズしていたり、熱が上がったり下がったりを繰り返したりで、お母さんは本当にヘトヘトになりますよね。そんな時ベビーフードは本当に便利だと思いました。形状も栄養も風邪の時にぴったりなのです。特に喉が痛む風邪にはうってつけでした。そして味も割りとしっかりとついているので、食べる意欲も湧いてくるようです。

いつも家では手作りごはんを心がけていても、風邪の時にベビーフードを利用できて、ストックがあってよかったなと思いました。

f:id:akasuguope01:20161029104949j:plain

著者:ななち
年齢:24歳
子どもの年齢:1歳2ヶ月

毎日どうしてこんなに可愛いんだーと悶絶している親ばかっぷりです。最近はイヤイヤ期の前兆なのかすぐに首を横に振られてしまい、その行動に自己表現をしてくれる可愛さと、成長の現れとしての嬉しさと、いうことを聞いてくれないもどかしさを感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。