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まさか自分が探す側になるなんて。「あっ! 子どもの靴が片方ない!」を防ぐ小ワザ

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1歳の誕生日を迎えてもなかなか歩いてくれなかった娘が、1カ月ほど前、急に歩き出しました。

大抵の子は、1歩2歩ほど歩いては前に倒れ…と何度も繰り返して、徐々に歩くと聞きますが、娘は違いました。

歩きそうで歩かなかった、アイドリング期間が長かったせいでしょうか。保育園の先生の話によると、おもむろにスクッと立ち上がり、10歩以上スタスタと歩いたとのこと。

ともあれ、パパもママもじいじもばあばも、このニュースに大喜びをしました。

 

特に、歩行が遅いのを心配していたパパのばあばは、ファーストシューズを買ってあげたいと大はりきり! 後日、12㎝のハイカットシューズが送られてきました。

ブランドシューズで、自分たちではなかなか購入できない良いお品。大事な靴なので、休日のみ履かせていました。

 

しかし、パパと外出したある日、その大事な靴の片方を無くしてしまったのです。

靴の履かせ方が悪かったのか、自分で靴を脱いで落としてしまったのか…。ばあばからの大事なプレゼント、しかも、気に入っていただけにとても悔やまれます。

 

そこで、ありとあらゆるところへ、紛失届けを出しました。

立ち寄った百貨店、駅の「お忘れ物承り所」、在住区の警察署など…。しかし、いつになっても靴が見つかったという朗報はありません。

子ども用の靴が道端に落ちているのを見かけては、なぜだろうと思っていましたが、まさか、自分たちが靴を落とす当人になろうとは…。

そこで、二度と落とさないためにも、秘策はないかと調べてみました。

 

ネット検索で見つけたのは、靴の履き口についているタグに、ヘアゴムを通して輪っかを作る方法。ヘアゴムに足を通してから靴を履かせると、足首にかかって落ちないそうです。

実際にゴムを通して靴を履かせてみましたが、これなら、落とすことはないような気がします。

1つ気をつけたいのは、輪っかのサイズです。小さく作ってしまうと、子どもの足首を締め付けてしまいますし、大ききすぎると抜けてしまいます。ちょうどいいサイズの輪っかを作るのに少し手間がかかりますが、靴を落とした経験がある方にはおすすめしたい裏技です!

 

これからも、たくさん靴を購入することになると思います。もう紛失してしょんぼりしたくないので、どの靴にもゴム輪っかを通して対策をせねばと思っています。

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著者:BB_TAO
年齢:41歳
子どもの年齢:1歳

40歳初産の新ママ。娘がすたすたと歩くようになって、ますます目が離せなくなりました。娘のマイブームは、洗濯のお手伝いをすること^^

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