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無痛分娩のおかげで我が子を抱く感動の瞬間はしっかり味わえたが、その後がきつかった!

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私の通っていたクリニックの無痛分娩は和痛分娩と同じく、陣痛が来て子宮口が全開になったら硬膜外麻酔をするタイプのもので、費用は5万円です。

 

周りからは痛みで死んだりはしない、母親なら痛みに耐えるべき等言われましたが、少しでも痛みが和らぐのならそれに越した事はないと、主人が後押ししてくれた為、無痛分娩で出産することにしました。

 

37wを過ぎた朝破水してそのまま病院へ。

その時点で子宮口は全く開いていませんでしたが、陣痛促進剤を使用して、あれよと言うまに全開。

6時間で産まれました。

 

無痛分娩とはいえ子宮口が全開になるまでの痛みは普通の出産と変わらずきつかったですが、麻酔が効いてからは大分リラックス出来たので、体力の消耗は少なかったです。

 

ただ、本当に痛いのはその後…!!

 

恐らくは1番辛いであろう出産の瞬間をリラックスして過ごしている為か、はたまた元より自分が痛みに弱いのか、こんなに痛いことが世の中にあるのかと。

麻酔が切れた瞬間死ぬかと思いました。

 

横にも縦にもなれない痛みの中、特に会陰切開の縫った箇所が激痛で、部屋の中にあるトイレに行くのも一苦労、やっと辿り着いたと思ったら膣にガーゼを詰められていて、ものすごく排尿したいのに尿は全く出ない…

ナースコールを押して導尿して貰いましたが、尿道に管を入れるのもまた激痛、そして処置で膣のガーゼを取るのも激痛、終始泣き叫んでいたように思います。

 

余りの痛さに、一ヶ月検診で改めて検査台に乗った時には怖すぎて過呼吸を起こしたくらいです。

(でも検査は全く痛くなかったです 笑)

 

もうあんな痛い思いは二度とごめんだ!そう思ったのも束の間、現在妊娠3カ月。

今回も絶対に無痛分娩で産むつもりです。

出産前後の痛みを思い出すと今から憂鬱ですが、また可愛い我が子に会う為頑張ります!

 

著者:のん

赤さんが可愛すぎて毎日楽しい。

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