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無痛分娩の経過

1人目の時に途中で無痛分娩に切り替え、2人目は最初から無痛分娩と決めていました。

予定日当日の朝3時半頃に陣痛が始まり、7時頃には背中に注射を打ってもらいました。無痛分娩で有名な産院のため、痛みは特にありませんでした。注射を打ってからは麻酔が効いていて歩けないので、病室のベッドに横になり、おしっこは2~3時間おきに取りに来てもらいました。私は残尿感がすごくて、頻繁にナースコールを押していました。

痛みがなく、力まないので、順調に子宮口が開いて、13時前には分娩室に移動し13時38分に出産しました。

メリットは、陣痛で体力を消費しないため回復がとても早く、翌日から普通に歩いたり座ったりできました。デメリットは、「産まれる、出てくる」という感覚がないので、イメージする立ち会い出産のように「頑張れ」みたいな場面はなく、割とあっさり産まれたので感動はあまりなかったです。

私は昔から生理痛なども重く、痛みに弱いので、無痛分娩にしてよかったです。赤ちゃんへの愛情は変わりません。

費用は出産育児一時金直接支払制度を利用して、無痛分娩と個室利用でプラス8万円でした。

著者:kanae

31歳2児の母です。

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