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年子、切迫早産

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第一子を不妊治療で授かった私。

体外受精しか可能性はないと言われながらも、奇跡的にタイミング法と薬で自然妊娠することができ、その後はトラブルもなく38週で長男を出産。

 

母乳育児で出も良かったわりに、産後1ヶ月で生理再開…。2ヶ月には差し乳に。そんなこともあるんだなと思いながら、夫婦生活を再開。

 

不妊治療で授かっている私たちは、第二子以降も病院頼りなのだと無意識に決めつけていました。ところが有難いことに産後3ヶ月、2度目の仲良しで2人目を妊娠。30代で2人の子を授かれたことは本当に有難く、長男誕生からかなり早い妊娠にはなりましたが心配より喜びと驚きでした。

 

とはいえ、実際は目の前にいる長男の始めての育児に精一杯で、お腹の子に対する意識は少なく、胎動を感じて『あぁそうだ』といった感じでした。終わったばかりの妊婦生活だったのでもう慣れっ子といった感覚でした。

 

しかし安定期に入ってからつわりがスタート。長男は寝返りやズリバイができるようになり、動けることが楽しい!といった時期。なのにつわりが辛くておもいっきりかまってあげられない…。つわりが終わったころにはハイハイ、お座りが出来るようになり私も取り返そうと、長男を連れてたくさん出掛けていました。

 

しかし慣れはよくないですね。長男の時も出産ギリギリまで旅行に行ったり大人しく出来ない私でしたが、赤ちゃんを連れて、重い荷物を抱えてあちこち出歩き、産後4ヶ月には仕事復帰もしていたら、妊娠8ヶ月で切迫早産と診断。子宮頸管が3センチでした。

 

と言われても身体的に実感のない上に、目の前には長男。抱っこをするなと言われても無理ですよ。

張り止めを処方されただけで、なかなか安静にするのも難しく。ただ、入院は絶対に出来ない(仕事と長男)ので実家と主人に頼りつつ生活。

 

出来る限り横にさせてもらって…といっても長男は走り回りたい!!じゃないと体力有り余って寝れない!!ストレス!!

なので、タクシーで支援センターへ通う日々。公園よりは室内で何かあっても回りに職員さんがいてくれるので安心。入院費用がかかるよりはタクシー代のほうが!といった生活でやり過ごしました。

1人で好きに(子供を連れて)出掛けられないのは辛いですね。出かけるのは預けてか、誰か(抱っこをし続けてくれる人)と。このストレスもありました。

 

でも基本的には仕事(タクシーで週2回)と支援センター以外のお出かけは一切我慢。本当に辛いです。体は元気だから、あれしたい!あれ買いに行きたい!と思っても我慢。

特に長男が公園で歩きまわったり、ストライダーに乗ったり出来るようになった姿を日々見れないことは本当悲しいし(この数ヶ月の成長ってすごいですよね日々)

ファーストバースデーはたくさん凝りたかった!飾り付けはネットで買えたけど、やっぱりもっともっと私が動けたら…と悔しいです。

 

今はやっと36週。でももう子宮頸管は1.5センチです。入院は免れながらも、38週あたりには出てくるかなと思っています。

 

長男と1歳0ヶ月違いになるかなー?まだ長男もお兄ちゃんには早い赤ちゃん。ここからの子育てどうやっていくのか謎すぎますが、これも幸せな時間。産後体力つけて、男2人仲良く育ってくれるようにママは頑張ります!

 

女の子も欲しいから3人目も頑張りたいし!でも切迫早産はもうこりごりです。

 

著者:カイマナ

年子って、生まれる前から大変です。

 

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