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主治医の先生がいっぱい

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長男が3歳9ヶ月のとき、大阪から横浜の実家に里帰りして、予定日を一週間後に控えたころでした。朝、目が覚め、起き上がろうとしたとき、誰かに おでこを押されたかのように、布団に押し戻されました。それから、頭を動かすと、グルグル目が回り、まともに歩けない状態に。急いで産婦人科へ行くと、『頭位めまい症』と診断されました。澤穂希さんが、前に患ったことで有名になった耳の病気です。極度のストレスが原因だそうです。出産の不安だけでなく、長男の赤ちゃん返りで両親に迷惑をかけていると感じていたことが、ストレスの要因だと思います。頭を動かすと、激しい目眩に襲われるため、危険なので、そのまま入院になりました。そして、翌日促進剤によりお産になりました。出産中も目眩が止まらず、助産婦さんも、主治医の先生も、何重にも見えて、顔がいっぱい!グルグルグルグル目が回りながら、自然分娩で無事出産しました。産後も目眩は治まらず、お世話ができるのか心配でしたが、翌日母子同室の生活が始まった途端、嘘のように症状がなくなりました。自分のことより、赤ちゃんを守らないといけない状況が、病気をやっつけたのだと思います。我ながら、母はすごいと思いました。

著者:ちあき

長男9歳、長女5歳の4人家族で大阪北摂で楽しく暮らす専業主婦です。

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