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そして父親になる

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元々子どもが苦手と言っていた主人。娘が産まれ、可愛がってくれているものの、どう娘の相手をしたらいいのかわからない様子でした。「抱っこしても泣かれて、おっぱいの出ない自分には何も出来ない」と自分の存在の必要性を感じることが出来ない様でもありました。それが原因かはわかりませんが、父親というより私にとっては長男の様な存在で、主人の世話と娘の世話をほぼ私1人でしていたのでイライラすることが多くなりました。(主人なりに娘の相手をしてくれていましたが、産後イライラで私には物足りなく感じていました)

話し合いを重ね、少しずつ出来ることや手伝えることをしてもらうことになりました。

少しずつ娘のお世話を自らしてくれる様になり、父親としての自覚が出てきたかなと感じる様になりました。

そして娘が一歳のお誕生日を迎え、トコトコ歩きだし、言葉も少しずつ出てくる様になった時です。主人は「めっちゃ可愛い」と率先して娘と遊んでくれるようになったのです。今までは相手をしても一方通行で、限られた反応しかしなかった娘が、一歳を過ぎて急に自ら色々な物に反応し、学び、真似する様になったことがきっかけでした。娘と遊ぶとケラケラ笑ってくれ、「お父さん」と言って自分のところに来てくれることで自分の存在の必要性を改めて感じ、父親としての自覚、自信が確固たるものになった様です。

今娘は2歳になりましたが、相変わらずとっても仲良し親子で、一緒に公園で遊んだり、物の名前や数字を覚えさせたりと楽しく遊んでくれています。寝かしつけ、オムツ交換(ウンチの時も)や着替え、お風呂に入れることもしてくれます。子どもが苦手と言っていたのが嘘の様に本当に良いお父さんをしてくれています。

仕事がとっても大変で忙しいのに娘との時間を大切にしてくれ、私のことも気遣ってくれる優しい主人と結婚できて本当に良かった!幸せだなと思えます。

本当にありがとう!!

 

著者:ぶーちゃん

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