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緊急帝王切開

予定日が2016年の11月9日。実際陣痛きたのが11日の朝5時。

最初はお腹くだした感じの痛みぐらいだなぁと思ってたけど、痛みが続いてることに気付き「これが陣痛なのかな?」と思いながら間隔を測ると既に10分きってて病院に連絡。とりあえず来てくださいとのことで主人起こして病院へ。

即入院決まり、用意してた荷物を持って陣痛室へ。子宮口計るもそこまで開いておらず。病院内の廊下を歩いて陣痛時間を狭めて子宮口を開かせようとするも中々進まず。

夜になり陣痛の痛みが増すも子宮口が開かずで、一旦リラックスするために足湯をするも呼吸が上手く出来ず、過呼吸になり意識飛ぶこと数回。主人がナースコール押して来てもらうも「大丈夫ですよ」と言われ続け、結果母子共々危ない状態になりようやく酸素マスクと点滴開始。

自然出産を頑張ろうとするも子宮口8センチまでしか開かず、これ以上長引かせると危ないと言われ急遽帝王切開へ。背中に麻酔の注射を入れられ暫くすると感覚なくなり、手術開始。

暫くして赤ちゃんの産声が聞こえ初対面。日付け変わり12日の夜中に3402gの男の子出産。ある程度顔を見せていただいたとこで一旦離れて、赤ちゃんは先に産婦人科の病棟へ。手術自体は1時間程で終了。お腹を押されたり引っ張られたりの感覚は分かるけど、痛みは全く無く。

病室へ戻り1時間毎にバイタル測定をとのこと。麻酔が効いてるから下半身は動かず状態。1時間毎のバイタル測定の度背中の麻酔確認と傷の確認と悪露の確認。

次の日には管を抜いて歩けるようにするため足を自力で動かす練習。朝になり徐々に足の麻酔が切れ午前中管を抜き看護師と一緒にトイレまで歩いて行けるか確認。問題なければその日から歩いて良し。

看護師さんが赤ちゃん連れてきてくれて二度目の対面。ちょっとずつ母乳を飲ませていき出産2日目ぐらいから母子同室開始。歩けるようになっても背中に入れてる麻酔が切れるまではシャワー浴びれず。3~4日して背中の麻酔の針を抜かれシャワーの許可を得る。帝王切開の痛みは個人差あるがそこまで酷くはなく、5日目ぐらいに傷のホッチキスを取り8日目に退院となりました。

著者:y.mama

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