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ノーリスク妊婦のつもりがまさかの切迫入院

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妊娠初期から多少の食べ悪阻はあったものの妊娠前と変わらない生活を送れていて、妊娠中って意外と楽なんだなーと思いながら過ごしていました。

 

会社でも、妊娠してからも変わらないね~!と言われ、ちょっとだけ良い気にもなっていたと思います。笑 産休ギリギリまでバリバリ働くつもりでした!

 

8ヶ月頃から夜になるとお腹がよく張りましたが、初産だったのでみんなこんなものなんだろうなと思い、気にしていませんでした。

 

ある日会社帰りに32週の健診に行くと、頸管長が24mmと言われ、入院基準の25mmを切っているのでNSTをしましょうと言うことになりました。(頸管長の入院基準は病院によって違うみたいです)

突然の展開に驚きながらも、NSTを受けると、7分置きに張っていてこのままだと本陣痛になってしまうとのこと!そのまま24時間のウテメリン点滴で入院しました。普通だと思っていた張りが異常だったようなのです。

 

ウテメリンを打つと副作用で手が震え、動悸が激しくなりました。その後毎日NSTを行い、張りを確認し、内診で頸管長を確認しました。

 

切迫早産の対処法としてはまずは安静なので何をしてもたちまち効果が出るような治療法は無く、なかなか退院の目処が立ちませんでした。

 

さらに私は里帰り出産の予定だったので、里帰りの可否すら不明という事態になり、一気に精神的に辛くなりました。

 

しばらくすると手の震えや動悸は治まりましたが、3週間位経った頃に手足にポツポツと発疹が出てきて痒くなりました。これはウテメリンの量が減らないと治らないとのことなので耐えるのみでした…辛かった!

 

結果、32週から36週までの約1ヶ月を病院で過ごしました。

 

36週になったら張りはあるものの、強行突破で内服に切り替え、退院して里帰りしました。

 

里帰り出産の予定だったので、健診で通っていた病院の入院事情については全く調べていませんでしたが、ご飯は美味しいし全室個室だし、テレビもカード不要で見放題だし辛い入院生活の中ではありましたがとても快適でした!

 

入院費用は約15,000円/日でした。物入りの時期に痛い出費でしたが10,000円/日の医療保険に入っていたので助かりました!泣

 

入院準備前だったので緊急入院になってから夫色々準備してもらいました。入院用パジャマも用意していなかったので急いで買ってきてもらいました。普通のパジャマは袖口が狭く、24時間の点滴には不向きでした。

 

反省点は、

入院準備は早めにしておくこと!

里帰りでも健診に通う病院の入院事情についても念のため調べておくこと!

誰でも妊娠中はリスクがあると認識しておくこと!

 

医療保険に入っていない方は妊活中から検討なさることをおすすめします。(妊娠中に契約すると妊娠に関わるリスクは免責になるケースがあるそうです)

 

あとはもう少し安静にして無事に産まれることを祈るばかりです。頑張ります!

著者:*s*

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