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ソフロロジー分娩

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通っていた病院がソフロロジー法を勧めていたので、産前に教室に参加したり、就寝前に分娩室で流れている音楽を聴いたりなどして、出産に備えていました。

予定日の前日、腹痛で目覚め痛みの間隔を測るとなんと2分をきっていました。しかし深呼吸したりしていると我慢出来ない痛みではないので、前駆陣痛だろうと思っていました。本当の陣痛なら2分間隔になるまで起きないはずがないだろう、と(笑)。

そうして2時間耐えていたのですが猛烈な便意をもよおしてトイレに行くと出血。そこでようやく病院へ。子宮口は8cm開いており、すぐに分娩台へ乗せられました。

その日は主人が仕事を休めない日だったので1人で産む事を決意。分娩室では繰り返し聴いていた音楽が流れ、リラックスできたからか陣痛が1分間隔になっても合間に寝たりしていました。また、声を出したらお産が進まないと聞いていたのでひたすら深呼吸。痛みで声をあげてしまったのは5回くらいだと思います。その甲斐あってか2時間後には長男誕生。第一子は長引くと言いますが、起床してから4時間という超安産でした。

出産の時の事を思い出すと、息子と一緒に出産を頑張れた、と今でも誇りに感じます。第二子を産む時もソフロロジー法で産みたいと思います。

著者:あんちゃん

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