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早く決断して良かった!

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33歳での結婚だったので、すぐ妊活を始めました。

しかし、3ヶ月経っても妊娠せず、世間で不妊治療が話題になっていたこともあって不妊への不安が募るばかりでした。

不安でいるよりはハッキリさせようと、不妊治療で有名な体外受精専門のクリニックを夫婦で受診しました。

その結果、夫に問題はなく、私自身に多数の子宮筋腫が見つかりました。また、甲状腺ホルモンの値が基準値より少し高かったので、甲状腺疾患で有名な病院の紹介状も書いてもらえました。

後日、生理が始まってから再度受診し、卵管通水検査を受けると、両方の卵管が閉塞していることがわかりました。卵胞が見えていたので数日後に採卵が決定し、無事に1個の卵胞が取れ、ふりかけで受精もうまく行き、胚盤胞まで成長し、移植へと進みました。

移植前にできることはすべてやろうと思い、不妊専門の鍼灸にも通い始めました。また、紹介された甲状腺の病院へも行き、薬を処方してもらいました。

移植当日、たくさんいる他の患者さんはどの人も5分程度で終わっていましたが、私の子宮の形は特殊?だったらしく、いろんな器具を使いながら20分ほどかかってようやく終わりました。

無事着床してくれますように‥と願いながら、体に振動を与えないよう、そーっと、ゆっくり歩きながら帰ったのを覚えています。

着床確認の日まで待てず、クリニック予約日の前日に妊娠検査薬を使ってしまいました。その結果、陰性でした。

ショックでショックで大泣きして、落ち込んだ状態で翌日クリニックへ向かいました。着床確認は血液検査だったのですが、なんと妊娠していました。本当に狐につままれたような気分でした。

その後、順調に胎児は成長を続け、出産に至りました。

赤ちゃんは今、私のおっぱいを飲みながら寝ています。

かわいくてかわいくて、毎日本当に幸せです。

妊活を始めてすぐ体外受精へと踏み切ったからこそ、今この子に会えていると思うと、1年前の私によくやったと言いたいです(笑)

著者:ぽっぽ

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