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無痛分娩を希望していたはずが…

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とにかく、怖がりで痛みに弱く、独身時代にパニック障害があったこともあり、お産が恐怖でしかありませんでした。

その為、妊娠初期から無痛分娩を行っている病院を選び、調べに調べていざ、予定日近くなり39週の産前最後の健診で、赤ちゃんが4000グラム近いこと、それに対し骨盤が非常に狭いことをレントゲン撮影で指摘され、最悪の場合帝王切開になる旨を聞き、その当時はとにかく落ち込みました。

というのもこれまで大きな手術もした事がなく、さらに怖がりな私からしたら手術と聞いた時点で震えが止まらず、何とか経腟分娩できないかと懇願したところ、何時間かかるか分からない上に、結局帝王切開になるかもしれないことを聞き…もう、この際お腹の子に委ねようと腹をくくった翌週のちょうど40週健診の朝に破水し、2時間後に帝王切開となりました。

 

確かに怖かったし産後の高熱や痛み、回復が遅れるなどデメリットはありましたが結論、私にとってはベストな方法だった気がします。

 

半身麻酔なので、赤ちゃんを取り上げる瞬間や重みもハッキリ覚えていますし、泣き声を聞いた時も意識がハッキリしており感動で涙したことも忘れられません。

 

これから帝王切開に挑む方、こんな弱虫な私でも乗り越えられたんです、安心して、リラックスして出産までの期間過ごしてくださいね。

著者:もず

2016年1月に第一子、男児を出産しました。

3800グラムと大きな男の子で、今1歳になり、やんちゃ盛りです!

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