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いつもと何かが違う!?「もしかしたら」の期待で落ち着かなかった妊娠超初期

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妊娠超初期の時、今回の生理前の体調は、いつもと何かが違うと感じました。
一度の流産を経て、再度タイミング法での妊活を始めて半年、少し休もうかと夫婦で相談していた時だったのもあって、必然と性交の回数が減っていた時でした。

ここ数年は、毎月生理が来るたびに副鼻腔炎になってしまい、その影響で微熱が出ることが多くありました。
この時の生理前は、いつものように微熱が始まり、そろそろ副鼻腔炎になるかな?と心の準備をし始めていた頃、いきなりの38度後半の発熱したのです。
それとともに、腰にメリメリとした痛み、加えて関節痛が襲ってきました。
主人や息子が風邪を引いてもうつらなかった私が、今回に限ってなぜだろう?と疑問に思いました。

この時はまさか妊娠だったなんて想像していません。ですが、「もしかして」という気持ちが心に浮かび、念のため薬を飲むことは避けようと思いました。
生理がそろそろなんだけどな、こないな、いつくるのかな、くるならナプキンしておかないと布団汚したくないな、なんて思っていたくらいでした。

ですが体調不良がいつもより長く続いたので、熱で苦しむ中、さすがに妊娠したのかな?なんてうっすら思い始めました。ですが、確証はありません。

ネットで超初期の症状を何度検索したことでしょうか。当てはまるといえば当てはまる気がする。違うと思えば違う気がするのです。

このまま鼻が詰まって味覚が落ちれば、ただ副鼻腔炎が悪化しただけだろううと思いつつ、妊娠への淡い期待がつのっていきました。

検査薬が使えるようになるまでの数日間、今までの生理と近い症状もあるので、また違ったらへこむだろうな・・・という不安と、もしかしたら・・・という期待で全然落ち着きませんでした。

体調が幾分落ち着いて、やっと外出して入手した検査薬で、なんと陽性の反応が出たのです。
すとんと納得している自分がいました。

思い返せば便秘症の私が下痢していたのも、今回の発熱も、いつもは生理の前にはなくなる胸の張りもすべて超初期の症状だったのだと今になって合致します。

今回、自分の「もしかして」と思う気持ちに反して薬を飲んでしまっていたら、きっと妊娠4ヶ月の現在も自分を責め後悔していたと思います。超初期段階で「もしかして」と思ったことに驚くと共に、自分を少しは褒めてやってもいいかなと思います。

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著者:あん・ゆゆママ
年齢:30
子どもの年齢:8歳と妊娠4ヶ月

8歳の長男と妊娠4ヶ月の精神疾患もちのバツ2ママです。再々婚でやっと落ち着いた?家庭が持てて育児に専念できるかなと思いつつ、いいことも悪いことも笑って乗り越えられるように毎日笑って過ごす練習中。旦那と息子の関わり方に悩まされながら、子育てと共に自分も旦那も育っていけたらいいなと思っています。

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