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想像より壮絶でした…

出産予定日を2日超過した朝8時、体調的に二度寝をしようかとベッドに横になると、お腹から「ボコン」と聞いたことのない音がして不思議に思った少しあと、尿もれとは違う感覚で温かくなるのを感じてトイレに行きました。

 

やはり、意識とは関係なくお水が止まらず、瞬間的に破水だと思い、ナプキンを当ててまずは病院へ電話しました。

状況を伝え、すぐに向かうように指示をされたのですが、万が一破水ではなければ帰宅の可能性もあったので最低限の荷物を持ち、入院セットは玄関にスタンバイして、事前に登録しておいたマタニティプランのあるタクシー会社へ配車依頼の電話。

 

もともと予定日が平日だったこともあり、病院もタクシーサービスなど登録を推奨していたので事前登録していたものの、平日の朝だったことが逆に混雑の時間帯らしく、謳い文句では「待ち時間なしですぐ配車」だったのに結局待たされました。

 

タクシー到着後は破水だと思っていたので、バスタオルをおいて乗車。

なるべく動かないようにして病院に向かいました。

 

病院到着後は受付、内診、診断とあっという間に終わりやはり破水で、予定日も超過しているし即入院して誘発剤で陣痛を起こすことに。

仕事先の主人に連絡、入院セットを持って病院に来てもらい、そこからは長い陣痛との戦いになりました。

破水していたので抗生物質を点滴しながら、陣痛中も誘発剤の点滴しながらでそれも辛さの一つでした。

時間は長かったものの、こういったケースの割にはスピード出産だったらしく、翌日の早朝に無事出産となりました。

著者:ぶぅちゃん

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