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陣痛タクシー

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国際結婚の私たち。そろそろ予定日も近くなり、旦那さんも立ち会う為に無事来日し、デートもしたし、あとはベビーを待つだけ!まだかなまだかなと待っていた私たち。長めに散歩に出たり、オロナミンCを飲んでみたり(笑)夕飯の用意をしながらお腹がしくしくしたものの、張りかと思い気にしておらず。その後お風呂に入るとき太ももに水が垂れてきて『破水かな?』と思いつつもそのままお風呂に入り、、、その後急激にお腹が痛くなり『やっぱり陣痛がきた!』となりました。10分間隔ということでしたが気づけばもうすでに10分以内。あまりに早い展開に驚いて病院に電話し、病院に向かうことに。

気が動転しながらも『ここに電話すれば、、、』との思いで登録してあったマタニティタクシーのカードを握りしめ、電話。が、しかし!!『お待ちください』のアナウンスが流れるばかりで全く繋がらず。数回試みるも全く繋がらず、お腹の痛みは増してくるし、流れ出る羊水の量も多くなるし、旦那さんは日本語できないので電話はお願いできないしでパニックになりかけたところでお風呂から出てきた母に丸投げ。母が別のタクシー会社に電話してタクシーを呼んでくれましたが、この運転手さんは運転手さんでこちらの状況を知ってか知らずか乗った瞬間、『飴でもどうぞ』、、、『とりあえず早く出発してください!!!』と私と母の叫び。

無事に病院にもつき、出産しましたが、あとから考えると『登録したから電話すれば大丈夫』と安心しきっていたタクシーが繋がらなかったことで必要以上にパニックになってしまったと思います。何があるかわからないからもう1、2社くらいリサーチして登録しておけばよかったなと反省しました。

著者:ぺんたん

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