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わたしの出産(普通分娩)~陣痛が始まってからも念入りにトリートメントやスクラブ、掃除や洗濯も!

37週4日で出産

出生体重は2366g

 

出産前日の夜11時頃お風呂に入っている時から

あれ?これは陣痛かなと思う痛みがはじまり、

入院の準備が中途半端だったわたしは慌ててバッグやスーツケースに詰めなおしてから就寝。眉のブリーチもこのときにしました。

 

痛みには波があり、ひいているときに寝て、痛み出したらたまに目がさめる感じ。汗だく。

 

7時半過ぎに目が覚め、痛みはあるものの、自分で朝ごはんを用意して食べました

 

メゾンカイザーのパンとパパイヤヨーグルト。

パンはおかわりしました。

お友達とランチの予定があったものの痛みが強くなってきて行けないかもと思い始める。

 

どっちにしろ汗だくなのでシャワーを浴びる。

お友達に会うにしろ、このまま入院になるにしろ、きれいに整えたいと思い、ムコタのトリートメントまでする(ムコタシェーナ 3本塗らなければいけないちょっと手間のかかるトリートメント)。SABONのスクラブもしました(大好きなパチュリラベンダーバニラに癒される)。スクラブをしたら、お風呂の床が油っぽくなってしまったので、床をブラシで掃除してからお風呂を出る。この間も痛みは来ていたので、やすみやすみ。

 

陣痛アプリで見ていると、

8時30分過ぎから、4分、3分、5分…となってきていて痛みもひくことがない。夫には、「いつにない痛みで赤ちゃんが心配だから病院に行ってみるね!」と伝える。バスで行こうかと思ったけれど、厳しいかなーという痛みに。 しかも大雨。

 

とりあえず、いつもより念入りにブローもして髪型を整える。この間も痛みがやってくるので、たまに横になったりして、 痛みが引いたときに行動。

 

入院して出産になった場合、関西の夫の家族が東京に来て我が家に泊まるので、わたしの下着類などの、残っている洗濯物をすませ、洗面所の鏡などを掃除。

 

朝8時からMTG中だった夫、雨もすごいし、送るよ、とのことでお言葉に甘えることに。MTGひとつスキップしてくれるとのこと。ただ9時半までは待ってね、とのことでまたブローを念入りにしながら待つ。

 

9時半に家を出て、10時前には病院に到着。

車移動の際の振動も響く・・・痛い。

 

病院に到着し、普通に診察の受付すると、受付の方に「陣痛ではないですか?」と聞かれ、「わかりません…」と伝えるが、優先的にNST室へ。

10時10分から開始。それから20-30分くらいNST。 助産師さん「陣痛ぽいね。先生に診てもらいましょう」とのこと。いつもは遅いのにこの時はすぐ呼ばれ、すぐ内診。「頑張りましたね~。子宮口4cmあいています。入院しましょう」とのことでその場で入院することに。

 

陣痛はあるものの、まだ平気。

涼しい顔していますね~と会う方会う方に言われる。

夫が荷物を取りに帰ってくれる。

 

ひとりで陣痛室で待機。

お友達とLINEをしたりして過ごす。

動いた方がいいと言われたのでお部屋内のベッドの周りを歩いたりするがすぐ飽きる。 助産師さんが来て、ユラユラ揺れるいすに座るのもいい、寝てるよりも座って重力の力を借りるのがいい、と教えてくれたのでその椅子でユラユラ~

ちょっときつくなってきたのでベッドで横になる。

 

12時15分

お昼ご飯

お腹空いていたので嬉しい~~。

食べ始めるも、痛くなったりして、横になったり、食べたりを繰り返し少し時間がかかりました。

ポークの玉ねぎソース?美味しい~?

ただ、いつもの自分の味付けよりも薄いのでふりかけとかないと、ご飯食べきれない。ご飯を少し残しましたが、ほぼ完食。

キウイののったミルクプリンみたいなのが美味しすぎてこれはペロリ~!痛くてもなんでも食べきりました。

どんどん痛みが増してきますが、まだ平気。夫と電話やLINEする余裕あり。

 

13時頃 痛みが増して来て、携帯は見られなくなってくる。助産師さんが、お風呂をいれますか?と聞いてくれる。アロマの湯舟でリラックスしてお産を進めるということ。 お風呂入りたいので、お願いする。

準備をしてくれた助産師さん戻ってくる。

わたしは痛みが増してきていて、入れないかも…な感じ。助産師さん察してくれて、お風呂溜めるのやめてくれる。

 

13時半 痛みup お灸を足首に貼ってもらう

痛みがくると、助産師さんが腰のあたりをさすってくれるとすごく楽。安心。

診察。

子宮口どんどん開いて7cm開いてきているみたい。順調と聞き安心する。

 

14時 お尻にピップエレキバン貼ってもらう

夜くらいに産まれるかなと思っていたので母には15時頃連絡しようと思っていたけれど早そうなので、夫に頼んで連絡してもらう

 

15時10分 さらに痛みup

15時50分 子宮口9cmまで開く

トイレにいくが、尿が出ないので管を入れて尿を出してもらう(300ml位でたみたい)

16時40分 どんどん痛みup 肛門圧迫感出現(赤ちゃんが降りてきてます)分娩室へ移動。モニター開始

16時45分 子宮口全開 赤ちゃんを包んでいる膜をやぶる。点滴スタート。陣痛も強くなり、いきみも上手に出来て、赤ちゃんどんどん降りてくる

17時6分 赤ちゃんの苦しいサインが出て、わたしは酸素マスクで酸素を吸う

17時14分 会陰に局所麻酔をし、切開を入れ

17時16分 男の子が誕生

点滴の中に子宮収縮剤アトニンを入れる

17時21分 胎盤娩出

17時40分 切開したところを縫合し、分娩終了

18時22分 夜ご飯

 

切開は避けたかったのですが…麻酔をしたので、切るときや縫う時はそんなに傷みは感じませんが、翌日からが痛かったです・・・ 会陰マッサージはできなかったし、こればかりは仕方ない。

元気に産まれてきてくれて、本当に良かったです。

 

やっておいて良かったこと

マタニティヨガ! これのおかげでかなり呼吸が上手に出来たので本当に痛い、耐えられない、という陣痛から4時間くらいで産まれてきてくれました。

 

・ソフロロジー

あんまり真面目にトレーニングしませんでしたが、ソフロロジーのBGMのCDを家でたまに聴いて、陣痛室や、分娩室で流していたのでリラックスできました。やはりリラックスのために考えられた音楽だからでしょうか?

 

・マタニティブレンド&ラズベリーリーフティー

※ラズベリーリーフティーは後期から!

 

・立ちあい&ビデオ撮影

夫は立ちあう予定はありませんでしたが、当日の流れでたちあうことに。

また、ビデオ撮影も同様。

今となると、たちあってもらって良かったし、ビデオもあとで見返すことができたので、してよかったとおもっています。

 

こんなに叫ばない、騒がないお産見たことない、と病院の方々に言われました。声をだして叫ぶと体力消耗するので嫌だったので、ヨガで習った呼吸(吸って、吐く=1:2)に集中するよう心がけました。

陣痛は痛みが続くのは1分くらいなので、強い痛みが来たら、「1分、1分」とつぶやいて自分に言い聞かせたり、「大丈夫」と言い聞かせたりしました。痛い時は、赤ちゃんが降りてこようと頑張っているとき。

赤ちゃんも頑張ってるんだから、わたしも頑張ろう!と思っていました??

 

今日、わたしや赤ちゃんの検査をして、お互い体調が大丈夫なら今日から母子同室。わたしは出血が多かったみたいでした(600ml)。産後すぐ点滴をしました。

 

産まれてきてくれた赤ちゃんは本当にかわいいです。愛おしい。また夫や、母の赤ちゃんを見ている表情が、ふたりとも今まで見たことのないくらいにやさしい顔をしていて、それがとても嬉しかったです。

 

赤ちゃんて本当に天使…ピュアで汚れがなくて、なんでもわかっている。本当に素晴らしい存在。その場の空気をもかえてしまう、すごい力を持っていますね。

 

かけがえのない体験でした。

 

著者:totoron

33歳 

初産の専業主婦です。

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