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陣痛の痛みがわからず気付いたら出産!

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私の場合、初産だったこともあってか、なかなか我が子が降りてこず、42週で誘発分娩となりました。

 

里帰りをしていましたが、両親と旦那は共に仕事だった為、午前中のうちにひとりで入院手続きをし、入院となりました。

そのまま担当医の診察を受けて、早速、陣痛促進剤を点滴しました。

先生の話では「そんなに簡単には陣痛来ないよ~」と言われたので、「あれ、そういうもんなんだ」と少し拍子抜けな感じでした。

 

前日は不安でなかなか寝付けず、当日もかなりの緊張感で終始ドキドキしていたので

ベッドに入り点滴をしながらいつも通りテレビをみているうちに、少しうとうとしていました。

 

病院のお昼ごはんも普通に食べられたので、この様子じゃ今日はないのかな~と

思っていたのですが、下腹部に軽い鈍痛が…。

ただ普通に歩く事もできたし、お手洗いにもいけたので、陣痛が始まろうとしているとは全く思わず。

付き添いの助産師さんにも、痛みの度合いや、間隔など聞かれましたがはっきり激痛とは言えず、陣痛かどうかわからない状態がしばらく続きました。

 

点滴をはじめてから2時間経たない頃にはすこーしずつ痛みが強くなりましたが、まだ「まだ我慢できる痛みだからきっとこれは陣痛じゃない!陣痛はもっと痛いはず!」と思っており、陣痛が始まっているとは全く思っていませんでした。

私が痛がる間隔から助産師さんが察したのか、

「本当に痛くない?多分陣痛はじまってるよ!」

と言われ、そこでようやく、これが陣痛なのか!と自覚しました。(笑)

 

そこからはあっという間で、そのまま出産の体勢に突入し、30分後には無事我が子に会えました!

 

痛みに強いタイプではないのですが、誘発だったこともあってか、陣痛への恐怖で物凄く痛いものだと思っていたので、生理痛をかなり重たくした痛みが陣痛だとは思わずでした。

さすがにいきんでる最中はとーっても痛かったですが。(笑)

 

おかげさまで病院内では、私の出産にかかった時間を見るたびに、看護婦さん達にかなり褒められました!(笑)

著者:Shinno

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