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自力で産み分け!男の子を妊娠するまで!!

現在、二児11歳・2歳の母です。

1人目は結婚して3年。そろそろ子供が欲しいねと、ゆるーい妊活を始め、半年位で妊娠。

多分あの日だろうな、あの日しかないな、との予測はついていました。

その日は生理終了日から間もない頃。排卵までは程遠いので、まさかあの日で妊娠するとは!といった感じでした。排卵日よりとうに前なので、これは絶対に女の子だ、と確信。

予想通り、女の子でした。

 

そして、その子が小学生になり、なんとなく手が離れてしまったようで寂しい気分になり、子供は1人っ子で良いかな、と思っていたのですが、私の年齢もギリだし、やっぱり2人目チャレンジをしてみようと、今回はやや気合いの入った妊活スタート。

次は男の子が欲しいと思い、あらゆる産み分けの文献を検索しまくり。

とりあえず、少々生理不順だったので、自分の排卵日を特定しようと基礎体温計と排卵検査薬を準備。

面倒臭がりな私は基礎体温計は測るだけで勝手に記録してくれるもの。排卵検査薬は国産の物をドラッグストアで購入。あとは生理、排卵予定日を推測してくれるアプリ。

とりあえず三ヶ月間やってみて、なんとなく排卵日を特定してみる。

そして子作りチャレンジ。

男の子希望なので、その排卵日(であろう)1日のみ。とにかく、その1日に気合いを入れる。主人は1時間位前にコーヒーを飲んで準備してもらう。義務感ではなく、なるべく楽しむように(笑)

時には、仕事帰り時間が不規則な主人なので、朝、子供を送り出してからチャレンジしようと思っていたら、学校から「(娘)ちゃんが嘔吐したので、お迎えに来てください。」なんて事もあり、なかなか思うようにはならず。

新年には近所の神社に初詣に行って、とにかく男の子を授けて下さい、と神頼み。(この時、おみくじ引いたら大吉。)

そんな事をやって10ヶ月後、やっとこさ妊娠。そのチャレンジ直後、なんとなく妊娠出来るんじゃないかな、と直感しました。

その後、性別が判明。念願の男の子と確定。嬉しかったです。すっごく。

 

産み分けの教訓としては、とりあえず、やれる事はやってみる。

自力も良し、病院で指導してもらうも良し。

やる事やって、授かった命はどちらでも良いと愛おしく思う事!

子供は神様からの授かり物です!!

著者:まうまう

二児の母です。

上の子は思春期に突入した11歳女子。

反抗する娘と戦いながら、下の2歳のおチビに癒される日々。

涙あり、笑いありで、子育て頑張ってます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。