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ありとあらゆる悪阻に…

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二人目の悪阻は一人目の時より断然キツく、ありとあらゆる種類の悪阻を経験しました。

 

匂いづわり

吐き気づわり

頭痛づわり

眠気づわり

唾液づわり…

 

しかも妊娠の初期から7ヶ月近くまで。

 

上の子(2歳)の相手もろくにできず、食べられないのでどんどん痩せました。

でも何よりも1番辛かったのは唾液づわりで、吐いても吐いても常に唾液が出てきて気持ち悪くなって…の無限ループでした(唾液づわりは珍しい部類のつわりらしく、何でこんなことまで…と思いました)。

 

加えて切迫流産でしばらく安静となり、何もしていなくても体が辛く、苦しすぎて1秒でも早くこの状況から抜け出したいと思っていました。

いつかは終わると頭ではわかっていても、いつ終わるかわからないこの状況に絶望的な気持ちになって、もう二度と妊娠したくないと思った事もありました。

 

でも、そんな中でも心に勇気を与えてくれたのは、上の子の無邪気な笑顔でした。

こんなかわいい子がもう1人やって来るんだと思うと、希望がもてました。

 

また、悪阻が終わるであろう頃に予定していた家族旅行でのご馳走や、好きなものを食べまくることを楽しみにして辛い気持ちを癒していました。

旦那に弱音を吐きまくって聞いてもらっていたのも、1人で溜め込み過ぎるのを防いでいたのだと思います。

 

産んでみると、二人分のお世話はかなり大変だけど、やっぱりめちゃくちゃ可愛いので、悪阻を乗り越えて産んで本当に良かったです。

著者:mimi

現在2歳&6ヶ月の兄弟の母です☆

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。