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わくわくドキドキの妊娠生活は、ただただずっと気持ち悪かった…

私の妊娠期間はほぼずっとつわりで悩まされました。

スタートは妊娠がわかるかわからないかの超初期からでした。

夜中、胃の辺りが気持ち悪くなって、起きてはなかなか寝られない…そんな毎日の超初期。

ずっと望んでいた妊娠。嬉しいけどこれはいつまで続くの!仕事で朝早いのに…毎日毎日夜が苦痛でした。

 

その後始まったのが食べつわり。何か口に入れていないと気持ち悪い。空腹時は最悪、でも食べ終わった後も気持ち悪い。一番マシなのが食べている最中ってことで、可能な限り何か口にしていました。

かと言って、食べられればなんでもいいわけではなく、私が欲したのは炭水化物。ごはん、パン、パスタ…つわりで作る元気もなく、仕事前後にコンビニやスーパーに行ってはおにぎり、サンドイッチ、お弁当や冷凍パスタを買っては食べていました。

 

食べた後気持ち悪くて吐くことも多かったけれど、やっぱり炭水化物ばかり食べていたので太ります。

私の通っていた病院は体重管理に厳しく、毎回のように怒られていました…。

このペースでいったら20キロ超えるよ!そんなことを言われましたが、食べなければ気持ち悪い。健康的なものは食べたくない。少しでもマシな状態にしないと仕事にならない。正直今思い出して書いていても気持ち悪くなります…。

 

いつ治まるかいつ治まるかと思いながら…やっと治まってきた8ヶ月。これで解放されるかと思いきや、後期に始まった胃の圧迫での気持ち悪さ。今度はほとんど食べたくない。食べれば気持ち悪い。

おかげでなんとか7キロ増で迎えることができた出産。そして産まれてきた子どもは炭水化物大好きっ子!

始まる前はわくわくドキドキの妊娠生活。今思い出すと、ただただずっと気持ち悪かったなぁ。

著者:k

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