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食生活の変化と便秘

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妊娠7週目頃からお腹が空くと気持ちが悪くなるつわりで、仕事場にグレープフルーツをタッパーに入れて持参していました。

しかし、だんだんその間食のフルーツも受け付けなくなり、普段食べていた納豆や、キャベツなどの生野菜も匂いが気になり食べられず、初めて便秘になりました。

お腹が気になり、なかなかトイレでお腹に力を入れられず、本当に辛かったです。

 

そこで、フルーツはヨーグルトに混ぜたり、野菜はちゃんぽんにして摂取するようにしていました(普段は米派でしたが、つわりの期間はうどん、蕎麦、お好み焼きなどの粉物ばかり食べていました)。

すると、野菜もたっぷり摂れ、便秘が改善されました。

 

特にちゃんぽんは、野菜たっぷりのさつま揚げを入れると出汁も出ますし、汁は牛乳・白味噌・麺つゆで味付けするだけで簡単に作れるのでオススメです。

食生活が変化して戸惑いましたが、野菜や果物と水分の摂取を意識して試行錯誤すれば、便秘も避けられる事に気付けて良かったです。

著者:ななまる

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